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12月19日(金)
![]() 朝の日溜まりのなかにいる猫の影がおもしろく、出社まえの5分間を遊んでみた。 今日はふらんす堂の忘年会だ。 ふらんす堂の本作りをささえてくれている裏方さん、印刷屋さんや紙屋さんや営業さんなどと労をねぎらい合う大切な一年に一度の忘年会である。 ふらんす堂にとってはなくてはならない大切な人たちひとりひとりとビールを酌み交わし、この一年を感慨をもってふりかえる時間だ。 本作りの現場の職人さんの顔を知っているということは私たちには大切なことなのだ。 ふらんす堂の本のこの部分はあのYさんが印刷し、この部分はこちらMさんが担当し、製本はTさんが…、とわたしたちは一冊をつくりあげるための人間の顔を思い浮べることができるの だ。印刷会社の誰か…ではなく、あのYさんであるということ、それがいい仕事をしていくためには必要なのだ。かけがえのない人たちがふらんす堂の本作りをしている。 本の著者には、その人たちの顔はみえなくても、その本が美しくできあがるため、どれだけの気持ちがその本に注がれたか、そういうことを私たちは知っているのだ。だから、この忘年会は、ふらんす堂のわたしたちにとって、大事にすべき記念行事なのである。恒例のT印刷のTさんの一本締めによって、忘年会はお開きになった。 「来年もがんばりましょう」と、新宿駅で手をふって別れたきたところである。 片山由美子さんの『色の一句』が、今月号の「サライ」に紹介された。 ![]() ![]() すごく嬉しい…。
by fragie777
| 2008-12-19 23:11
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