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9月30日(火)
![]() 支払のために郵便局へいそぐ途中、スターバックスの前にくつろいでいた犬。 「なんという種類なんですか?」って聞いたら、 「○○○」と教えてくださったのだけれど、あらら、すぐに忘れてしまった… 数日前のことだ。車を運転して仕事場に向かった。まあ道路はそう混んでなく、滞りなくわたしと車は一心同体となって仕事場をめざして進んでいった。これからの仕事のことを考えたりして…。すると、しばらくして、ふっと気づいたときにわたしは車を運転しているのではなく、自転車にのって仕事場に向かっているわたしに気づいた。一瞬どうしてここにいるのかわからなかった。!!!!!!というのは、走っているのが、車の道ではなくて、いつも自転車で走る道なのだ。ややっ、狭い道に入りこんでしまった…。なんで、この道を選んだがおぼえがない。自転車に乗っているつもりだった。まずい! このまま進めない。どうしよう。ともかくも引き返さなくては…。ひどく狭い道だ。やっとの思いでUターンするところを見つけ、車を返す。今度は風景がまるで違って見える。ええっと、どっちに曲がるのか、ああ、こっちだ。どうにかいつも車で通る道にもどり、大分時間をロスしてしまったが、仕事場にたどりついたという次第。 ああ、なんかやばいなあ…。 わたしはこんなんであるけれど、スタッフたちは皆変わらずに頑張っている。 春奈さんは、今日からふたたび営業開始。書店まわりをはじめる。 今日は新宿を中心に、本の動きかたをチェックするとともに、再版になった現代俳句文庫『池田澄子句集』の営業もかねての書店まわりだ。 新宿紀伊国屋本店では、『色の一句』や『芭蕉の一句などが、平積みではあってもちょっと奥まっていたので、前回行ったときに、もう少し前においてほしいとお願いしたところ、「ひとつ前に移動していました」とのことだ。「じゃ、こんど行った時は、またもうひとつ前にしてもらうように、お願いしましょう」と、わたしは言うだけは強気。 また、ある書店さんは、この「365日シリーズ」は信頼しているシリーズなので、これからもずっと置き続けるつもりだ、と言ってくれたらしい。「あらあ、うれしいわねえ」とわたしが言うと、「あのう、もっと嬉しいことがありました!」って春奈さん。 「紀伊国屋南店の担当者の方が、わたしが営業に行くようになって、俳句の本が売れるようになった、って言ってくれたんです!」とニコニコしている。そりゃ、うれしいじゃないの!…。 今日の船団ホームページは、小倉喜郎さんによって、松本秀一さんの句集『早苗の空』より「子どもらの頭の上をゆく蜻蛉」が紹介されている。ふらんす堂では松本さんのエッセイ集『ペーパーウエイト』を刊行させていただいた。小倉さんは、この日曜日にこの本を読みながらゆっくり過ごしたとある。それは充実してましたね。小倉さん! わたしはまだ四国の松山に行ったことがない。何日かかけてゆっくり行きたいなあ、と思う。そうして、松本さんが住んでいる宇和島まで、足ののばしてまず松本さんの田圃をみせてもらってそれから彼の銅版画を作成するためのアトリエもみせてもらいたいと思っている。松山に行く機会があったら、絶対そうしたいと思っているのだ。けれど、ちょっとまだ、それは実現しそうもない……。 このブログを書き終えてほっとして、机のしたの足をできるだけ遠くに伸ばしたら、あれれ、わたしの美容サンダルが片方、机の下の混沌たる暗闇に呑みこまれてしまった。 おおーい、足ののばして探ってもない、もういっぺん、ダメだ…。 パソコンをとじて、本格的に美容サンダルをさがします。 では、また。 (…片方の足がこころもとない…)
by fragie777
| 2008-09-30 19:49
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Comments(2)
こんばんは、
この犬、可愛い・・・。 基本的に猫派なのですが、 こんな犬なら触ってみたいです(w 最近、エキサイトはあまり出歩かなかったのですが、 またあちこちでコメントをと思ってます。 よろしくお願いします、
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