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9月22日(月)
![]() 日曜日あけの月曜日、明日はまた休みということで、いろんな仕事が結集した。 少し早めに出社、おそうじをしていたカトさんに、 「きょうはね、代送と品出しがあるから、ほかの事はなにもしなくていいから、律子さんたちの手伝いをしてねっ」と、「ふらんす堂通信」の依頼やら、広告づくりやらいろんな仕事のこころづもりをしていたカトさんに一方的に宣言した。 「ハイ……わかりました! なんだか直下型地震をくらったような感じですね」とカトさん。 「あはははは……、うまいことを言うわねえ…」 「震源地はyamokaさんですよ!」と再びカトさんの応酬。 「あはははは、まあ、がんばってよ!」とわたし。 すらりとした人影が横に来たと思ったら、あら、まあ、勉強にはげんでいたスタッフの啓子さんが復帰。すずやかな目もとで「おはようございます」とあいさつされる。 「ああ、今日からね! 頼りにしてるわあ、がんばってね」再びの笑顔にあえてうれしい…。 そして春奈さん、今日は横浜西口有燐堂書店に、『芭蕉の一句の著者・高柳克弘さんをお連れして営業にいくことになっている。ここの書籍の担当者広沢さんはまだ若い男性で、おなじように若い著者の高柳さんの本をたくさん委託注文してくださり、店頭でおおいに売ろうととても意欲的だ。その広沢さん情熱に応えるべく、高柳さんにお願いしてスタッフの春奈さんとともに、ご挨拶に行ってもらったのである。高柳さんはもちろん快諾してくださり、行ってその場で署名もしてくださった。今朝、春奈さんがつくった手作りのポップも立ててもらった。 ……こんなふうに。 ![]() そのあと、横浜の紀伊国屋書店、新宿の紀伊国屋書店とまわってくださり、ご足労いただいた。 ご自身の著書が店頭にならぶのは初めてということで、高柳さんも感激してくださったということである。 『色の一句』も『芭蕉の一句ともに好調な出だしだ。いい手ごたえを感じている。 それぞれの書店の担当の方、そして著者の方、小さな版元ではありますが、ふらんす堂も頑張りますので、よろしくお願い申しあげます。 高柳さん、今日はお疲れさまでした。ありがとうございます! 春奈さん、御苦労さまでした。引き続きがんばりましょう。 今日の読売新聞、「枝折」に小沢麻桔さんの句集『雪螢』が紹介される。 「働く女性の等身大の姿を、やわらかな感性と鋭い観察眼で詠んだ」句集とある。 雪螢人の匂ひを厭ひたる そして長谷川櫂さんは「四季」で、田中亘代さんの句集『素謡』より一句。 秋草に人現はれてかくれけり 「『人現はれてかくれけり』という単純な描写。これによって秋草の種類も高さも目に浮かぶ」と鑑賞。
by fragie777
| 2008-09-22 20:18
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Comments(3)
はじめまして。詩誌「暦程」のホームページから同人の詩集の出版会社から、強引!?にやってまいりました。「芭蕉の一句」今度読ませて頂きます。いい本を売るのは大変ですね。短文学がベストセラーになる位、一般の人に浸透すると、日本人の心も和むのにと思います。僕の詩集「人生は、ドラマじゃ。」も話題になるといいのですが・・・???(詩と言うより、ドタバタ喜劇と思われるかもしれませんね)。ふらんす堂さん♪YAOKAさん☆これからも頑張ってくださいね。。。
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YAOKAさんではありませんでした。YAMAOKAさん、大変失礼致しました。今「詩のこれから!?・・・」を悩んでまして・・・
にぎにぎさま。
コメントをありがとうございます。☆ 声援も確実にわたしのこころにとどきました。 とっても嬉しかったです。 御詩集『人生は、ドラマじゃ』、面白そうですね。 詩集や句集がたくさん売れる時代がくるといいですねえ… (yamaoka)
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