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9月18日(木) 臥待月
![]() 奈良・東大寺の戒壇堂への階段。 奈良公園を鹿にぶつからないように自転車をとばしてやってきた。 戒壇堂へは四天王に会うために来たのだ。 ここの四天王はどれも魅力的だが、とくにわたしは広目天が好き。 眉をひそめた顔はきむずかしくて、近寄りがたいオーラがあり、(と言ったって、四天王が近寄りやすかったりしたら、それはそれで問題である。ジャニーズの四天王とはちがうんだから。いや彼らにも近寄りがたい美しさがあった。ところで、ジャニーズといえばかつて、タッキー(滝沢秀明クン)の守護神として四天王とうたわれた四人の若者がいたことはご存じだろうか…。わたしはすてきな彼らの名前を全部言える。自慢できることかどうかはわかりませんが…。その四天王のひとりがあの山ピー(山下智久クン)である。)…………!! ええと、話をもどすと、広目天は、知的なおもざしがなかなか渋くその目は鋭くまるで世界の果てを見据えているようだ。 ああ、秋の蝉が鳴いている。 ここはすべてを静けさが支配している…。 この四天王全体に言えることなのだが、顔以外は、甲冑をつけているにもかかわらず、なで方でウエストがきゅっとひきしまり身体全体がなだらかな曲線をえがき、無骨とはほどとおいしなやかな肢体をしているのだ。指先などは華奢で細くて増長天の指などまるで女性のそれである。顔と身体のアンバランスがとても面白い。よくよく見ると顔だけで威嚇している感がある。身体はジャニーズの少年たちのよう…って言ったら、こちらの四天王のみなさまに叱られるかもしれないな。 あはっ……このブログは編集日記でした。イカン、イカン。 今日は句集の帯を二本つくり、ゲラを二本印刷屋さんに入れ、原稿の打ち込みをし、はがきを一枚書き、メールはたくさん書き、おやつの時間に「あじゃり餅」のおいしさについて愛さん、カトさんとつぶさに話し、春奈さんからは、優しく叱られ(とんでもないミスをしました…)、そして夕方には仕事上のことで家に車をはしらせて戻らなくてはならなくなり、家でちょっと仕事をして、猫たちの頭をなでて、ふたたび仕事場に来て、こうしてブログを書いている。 こんな風に書くと、たいしたことはしていない私であるが、でもとても忙しい一日であった。 そう、あとで、忘れなかったら、広目天の絵葉書をアップしましょう。 姿を見ればよく皆さん、よくご存知の広目天です。 忘れなかったらです。あくまでも…。 ![]() 忘れなかった殊勝なわたし……。
by fragie777
| 2008-09-18 20:19
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