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7月30日(水) 左千夫忌 露伴忌 谷崎忌
![]() これほどの文豪たちが同じ忌日だったとは。 ちなみに24日は河童忌。(芥川龍之介の忌日) ふらんす堂では、いまどくだみ茶が一部でおおはやり。 わたしなど、どくだみ茶専用の琺瑯のケトルを買って、ここんとこ毎日煎じて飲んでいる。また、それをスターバックスで買った専用のボトルに容れて仕事場に持ってきて水変わりに飲んでいるが、これがなかなか美味い。 お昼休みにみんなとおしゃべりをしていて、「どくだみ茶」って、「十薬の花」の葉っぱのものなんだって知った。(あったり前のことなんだけど、誰にもこういうことってあるじゃない‥‥ないか‥‥) 「あら、そうなんだ‥‥」と言ったら、真紀さんもカトさんも絶句していた‥‥。 ということで、今日は雨に濡れて白が眩しい「十薬の花」の写真。 風邪がいよいよいけなくなってきたようだ。咳がゴボゴボ出るし、関節は痛いし、声は相変わらずゲロゲロと、まったくもってやばい状態である。 ゲラを読んでいて、装丁を考えたりしていて、(ああ、このままドタッて倒れて寝てしまいたい、)とおもったことも何度か‥‥。 夕方とうとう病院へ行った。 本当のことを言うと、このけだるさを案外気にいっていたのだ。 このままお布団の中で寝ていられたら最高のげだるさなのだ。 しかし、そうは言ってられない。 明日はお給料日。皆に生活の糧となるものをきちんと渡さなくてはいけない。 そんな、わけで、医者にいき、たんと(それは両手にあふれるほどの)薬をもらってきた。 (十の薬のお茶を飲んでいるうえに、またこれほどの薬とはいかなるものぞ‥‥) 明日は7月最後の日。 寝込まないで、7月を終えたいものである。 (倒れるんだったらお給料渡してからだよな‥)
by fragie777
| 2008-07-30 18:29
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Comments(2)
すっかりご無沙汰しております。
なかなかお会いできず残念、でもブログは拝見しています。 「どくだみ」は、中薬では「魚腥草」といい、肺の熱を取るれっきとした薬。 お茶だと効能も薄いとはいえ、yamaokaさまのように”水代わりに”飲んだりすると、かなり効き目がある場合も・・・。 ということは、風邪が冷えによるものだとすると、逆効果になってしまいます。 お気をつけ下さいネ!どうぞお大事に。。。
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玲玲さま。
お久しぶりです。 どくだみ茶って、そういう効能だったのですか? ひょっとしたら冷房にやられてしまった可能性があるので、 仕事場のすぐれもののそれではなくて、家のおんぼろのほうのね、 そうだとすると逆効果ですね。 何でも呑めばいいっていうもんじゃないですね。 漢方のふかーい知識をちゃんと学んでからにいたしましょう。 コメントありがとうございました。 (yamaoka)
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