|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
7月13日(日)
![]() いまは木槿の花がいたるところで咲いている。 新連載の詩人の「八木幹夫さんによる「ぬばたまの夢ー枕詞唄」の第二回目を掲載。 第一回は、作者八木さんの強い希望もあって、縦書きとしたが、一部しか見られないという人がかなりいたために、やむを得ず八木幹夫さんの了解をいただき、横書きに。 ホームページ上にバナーをはってもらったのであるが、あら、いやだ、八木さんの名前がちがっている。サイトの製作者のYは、新宿へ映画のレイトショーをみるために出かけてしまってつかまらない。 連絡がとれ次第直してもらうことに。 「昼寝の国の人」は、橋本直さん。 俳文学者である橋本さんは、「軽み」について考えていて、田中裕明の次の句に出会う。 「重くれの句のよろしけれ花大根」 「『軽み』の背後には『重くれ』が常にあるはずです。それは、私なりの彼の句に対するものさしを、良い意味でこわしてもくれたのでした。」 この「昼寝の国の人」も、あとお二人で、ひとまず終わりとなる。 田中裕明を実際には知らない若い世代の俳人、歌人、詩人を中心に連載をすすめてきたわけであるが、みなさん、熱心に全句集に向き合ってくださり、多彩な原稿をよせてくださった。 新しい世代の表現者たちが、田中裕明の作品をどう読んだか、貴重な資料となるはずである。 サイト上でよむだけでなく、一冊の資料として残しておきたいと思うようになった。 ぜひ、そうしたいと思っている。 そのことで、先ほどまで、この企画を中心になってすすめてくださった高柳克弘さんにお目にかかり、相談していたところである。 いつもながら、高柳さん、熱心にいろいろと考えてくださる。 いただいたお原稿に、田中裕明さんが生前書かれた短文を収録したい…、いまのところそんな風に考えている。 充実したものにしたいものだ。是非に!
by fragie777
| 2008-07-13 23:57
|
Comments(2)
充実したものにしたいものだ。是非に!(山岡さん)
充実したものにしてください。是非に! 楽しみに待っています。きっと裕明も♪
0
激励のおことば、ありがとうございます。
俳誌「ゆう」をコピーしてもらったなかに、電車さまと田中裕明さんとの 対談の記事もありまして、あらためて拝読いたしました。 きっと田中さんの思い出を語っていただきたち人たちが まだまだたくさんいることであると思います。 作品とともに、田中裕明という人となりも、多くの人に知ってほしい、と わたしは思っているのですが‥‥ (yamaoka)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||