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6月24日(火)
![]() ![]() 国立に咲いていた額紫陽花。雨があがったばかりの紫陽花ってほんとにキレイ! 今日はとんでもないミスをしてしまい、受話器を耳にあてたまま「申し訳ございません!」って、お二人の方に10回以上、お一人の方に5回以上は頭を下げた。 受話器のむこうで、わたしの粗忽ぶりにわらっておられる方がほとんどであったが、もうなんというか、ここには書くことができないようなお粗末きわまりないミスである。 だから、書かない‥‥。 でも、ぐったりと疲れた。(自業自得です。) 池田澄子さんの評論集『休むに似たり』が、もうまもなく出来上がってくる。 池田さんとしては、初めての評論集である。俳人・池田澄子の全体重のかかった、読み応えのあるものだ。 カトさんがイラストレータを駆使して見事にしあげた注文書をもって、午前中に春奈さんが都内主要な書店回りに出かけた。 今日は、梅雨の晴れ間の蒸し暑い一日となった。 ふらんす堂では、玄関を開け放し、小型扇風機を動員し、心地よい風を感じながらわたしたちは仕事をしている。 遠くで赤ん坊の泣くこえが聞こえ、生活音を身近に感じながら、商店街の活気がそこはかとなく伝わってくるそんな按配の静けさだ。 今日は律子さんが、取次店への品だしをひとりで手際よくやってくれている。 いつもながらの梱包の美しさ‥。「全国梱包大会」なるものがあったら、ぜったい優勝間違いないと思うね、律子さんは。 営業に行っていた春奈さんが帰ってきた。 5件ほど回ってきたらしい。 まずまずの手ごたえだ‥ 「あのう、ある書店さんで『パブリシティをください』って言われましたが、なんですか?パブリシティって」と、春奈さん。 「ええっ、パブリシティ? なんだそりゃ?」とわたし。 (この業界長いんですけど、なにか‥) 一瞬スタッフたち、首をかしげる。 やおらカトさんが、「新聞記事とか、そういうものじゃあないですかあ」と。 !!!!! ピンポーン、きっとそうよ! 「パブリシティ」を広辞苑でひく。 「広く知らせること。」「政府・企業・団体がマスメディアを通じて望ましい情報の伝達をめざす活動」とある。 「広報活動」っていうことかな。 まっ、ともかく、いろんな記事をもって書店回りをしましょう、ということに。 こんな感じでいつもながらすっとこどっこい立ち話営業会議はおわり、 吹く風はいつのまにか夕風となっていた‥。 もうこの部屋に誰もいない。 小型扇風機とわたしだけが勤勉に仕事をしている。 わたしも小型扇風機も、そろそろ仕事の切り上げどきだって思っている。
by fragie777
| 2008-06-24 19:59
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