|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
4月5日(土) 玄鳥至(げんちょういたる)
![]() 俳人の岸本尚毅さんたちの吟行会を取材するために、九品仏(くほんぶつ)にある浄真寺に行く。 ここの桜は有名であるが、すでに飛花落花の真っ只中で、散る桜のむこうにみえる山吹の花の黄色がかえって印象的であった。 浄真寺の境内ちかくにある公民館のなかでの句会なのだが、どこかの詩吟の会が同時に借りているらしく、朗々たる吟詠が句会の最中にも聞こえてくる。 選句の途中で、岸本さんが、 「ここに来るといつも、この見事な吟詠が聞こえてきますね。思わず聞きほれてしまいます」 と笑いながら言う。そして、 「俳句をつくるのをやめて、いっそ詩吟をはじめようかな、ってこの声を聞くと思うんですよ」 と、飄々とした顔で言うので、みんな苦笑しながら、思わず岸本さんを見つめてしまう。 その会の途中、郷里の弟から電話がはいる。 昨夜たずねた秩父の荒川村清雲寺の枝垂れ桜があまりにも見事なので写真をおくるという。 その写真が、これ。 携帯電話で写したものゆえ、ちょっと画像が粗いのだけど。 ![]() なかなか見事! しかし、夜見るにはちょっと、恐いかも…。
by fragie777
| 2008-04-05 21:59
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||