|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
1月30日(金) 雞始乳(にわとりはじめてとやにつく) 旧暦12月12日
冬木。 その内のひとつによりかかりながら空を見上げる。 木々の言葉が空からまい降りてくる、そんな感じ。 木は桂の木。 冬の空はまことに青い。 神代植物園にて。(もうわたしの庭みたいに親しい) 今日は13時30分より埼玉県・所沢にある角川武蔵野ミュージアムにて、角川俳句賞と角川短歌賞の贈呈式があり、スタッフのPさんが出席する。 第71回 角川俳句賞 千野千佳 作品「愛嬌」50句 第71回 角川短歌賞 船田愛子 作品「雪の影」50首 この贈与式の様子は、週明けにPさんのレポートをもって紹介します。 ご受賞された千野千佳さま、船田愛子さま おめでとうございます。 こころからお祝いをもうしあげます。 このミュージアムでは、いま「角川源義展」が開催されている。 没後50年特別企画展と題して、その生涯と業績を紹介する特別展である。 Pさんは、それも見たくて早めに行く。 写真撮影はダメということで、 到着したときの、外側のミュージアムのみの写真が送られてきた。 興味のある方は、是非に。 3月30日まで開催されているということである。 「週刊新潮」2月5日号の「新々句歌歳時記」に小澤實さんによって、大石悦子句集『百囀』収録の句が紹介されている。 春立つと虹かけて野のはしやぐかな 大石悦子 「喜びが野に投影している。三つの動詞が用いられることも異例。はしゃぎっぷりが感じられる」と小澤さん。 今日はお給料を銀行に振り込むことになっている日だったのだけど、新しいシステムになってうまくいかずあろうことか振り込まれなかった。 まいった。 現金にて手渡すために大急ぎで出社する。 今日はヤク(薬)切れで、どうしてもお医者にも行かねばならず、すでに予約をとってしまってある。 しかし、自分の薬より、みなのお給料のほうがそりゃ大事だわ。 責任もある。 あいかわらず間抜けなこともあったけどなんとかきりぬけて、お給料を手渡すことができた。 薬もゲットした。 おおいにほっとする。 薬はアレルギーの薬なんだけど、呑まないと身体がかゆくなってしまう。 この時期はとくにね。 そんなこんなで綱渡りのような一日となった。 銀行で待っていると、スタッフの女性が、カウンターの向こうから 「これ、ふらんす堂さんのではありません?」と、おしゃれな紙袋を持ち上げてみせる。 (あれ、なにか忘れたかな。いいや、わたしんじゃない)ということで、 「違いまーす」って笑って応える。 なぜ笑ったかというと、しょっちゅう忘れ物をするので、忘れ物をするやつはふらんす堂というデフォルトになっているようだ。 しかし、それは違うのよね-。 一月もあと一日をもって、終わろうとしている。 2月は駿馬のごとくあっというまに過ぎる。 仙川駅の鴉。
by fragie777
| 2026-01-30 18:04
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||