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1月18日(日) 旧暦11月30日
夕暮れの仙川にそって散歩をする。 枯蘆。 鴨たちがまったりとしている。 ヒドリガモ(♂) まだ水に浮いている鴨も。 翡翠がいた。 もう一羽も。 この間交尾をしたカップルだろうか。 場所がちかいので多分そうなんじゃないかと思う。 どこにいるかわかります? 一番下と上から3番目。 目を凝らさないとぜったいわからないと思う。 青鷺の背中。 なかなかいい味をだしている。 カメラが欄干にぶつかって、音をたててしまった。 何?っていうように顔をあげてこっちを見る。 オナガガモの番い。 わたしのお気に入りのカモ。 嘴の水色、胸の白さ、すっきりとした体に気品がただよう。 ぐっときてしまう。 なかなか渋い。 コガモ。 今年はコガモがたくさんやってきた。 おなじみの白鷺。 これはダイサギ。 コサギもたくさんいた。 夕日のいろにそまっていく木々。 キセキレイ。 愛らしい鳥だ。 再び翡翠! この翡翠には覚えがある。 いつものところに水がなくなってしまってこっちまで来ているのか。。。 どこにいるかわかります。 男女の二人連れが、翡翠をみながら「ほんと、久しぶりだよね」って話ながら通り過ぎていく。 仙川に水がもどってくることがあるのだろうか。 ハクセキレイもいた。 動きがはやい。 丸池公園にたどりついたときは、すっかり暮れてしまったのだった。 かなり歩いたのでつかれてしまって、帰りは途中から仙川行きのバスにのることにした。 およそ6駅ほどを乗って行くのだが、バスはとても混んでいた。 部活動かえりの中学生たちがたくさん。 わたしが乗っていくと、女子中学生が、「すわります?」って席を替わってくれそうにしたのだけど、 「ううん、大丈夫」と言って断ったのだった。 歩くのにはつかれたけれど、立っている分には全然平気だった。 部活でくたくたになった中学生に替わってもらうのはちょっとね。 ということで、立ったまま仙川に到着。 いい疲れである。 鴨の中の一つの鴨を見てゐたり 高浜虚子
by fragie777
| 2026-01-18 18:45
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