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1月13日(火) 旧暦11月25日
万両。 つややかな赤が印象的である。 万両はよく見かけるが千両は郊外でみかけることが多くない。 お正月用に売られているのはもっぱら千両である。 万両はうられていない。 活けてかたちを作りやすいのは千両かもしれない。 昨日市川グランドホテルにて行われた「沖 新年俳句大会・祝賀会」を紹介したい。 毎年、新年をお祝いするとともに前年に刊行された句集のお祝いも兼ねている。 まずは、能村研三主宰のご挨拶を紹介したい。 能村研三主宰。 「沖」は今とても活発になって、会員の皆さんが活躍をしています。 その一端をいくつかご紹介をします。 まず森岡正作副主宰が句集『鮎の川』という句集をKADOKAWAから出版されました。 こちらが今年度の俳人協会賞の最終選考に残っているということです。 良いニュースが来ればいいなという風に思っております。 それから「沖」の会員の方が積極的に句集を出版されて、いろいろな賞を獲られています。 千葉県俳句作家協会の方でも、今年は千葉県から「沖」から五人、句集を応募しています。 栗坪和子さんの『海嘯』が千葉県俳句大賞を獲られました。 それから、準賞を栗原公子さんの『折り鶴』がお獲りになっているということです。 この勢いをつないでいきたいと思っています。 いま高齢化ということがすごく加速しておりまして、「沖」も確かにその影響も現れてはいますが、とにかく毎月毎月しっかり選句をした「沖」を刊行して、皆さんの手元に届けていくことが大切だと思っています。 遠くから月に何度も編集のために通ってきてくれる辻美奈子編集長をはじめ、皆さんのご努力に支えられてなしえていることだと思っております。 毎月毎月届いていると思うので当たり前のように感じますが、決して当たり前のことではなく、結社を築いていくというのはたくさんの人の力があって、成り立っているんだということですね。 普段の句会も、中央例会、東京例会、千葉例会と大きなものから、同人句会というようなことをしっかりと毎月毎月なされているということ、その繰り返しがやはり結社を支えていくことなのだと思います。 これから56周年また60周年に向けて頑張っていかなきゃいけないのかなと思っていますので、今年も本当にGO!GO!沖を超えて、また新たな年をみなさんて頑張って良い俳句を作って生きたと思っています。 ぜひよろしくお願いいたします。 2026年8月17日に句集『光束』を上梓された中西恒弘さん。 2025年9月25日に句集『折り鶴』を上梓された栗原公子さん。 千葉県俳句大賞の準賞をご受賞。 2025年11月27日に句集『海嘯』を上梓された栗坪和子さん。 千葉県俳句大賞の大賞をご受賞。 能村研三主宰をはじめ「沖」のみなさま 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いもうしあげます。 また、句集を上梓された皆さま、ご出版おめでとうございます。 受賞された栗坪さま、栗原さまおめでとうございます。 皆さまにこころよりお祝いをもうしあげます。 ここのところ、といっても昨年ぐらいから、送られたはずのメールが届かない事件(?)が起きている。 こまるのは、同じ方からのメールがあるときは届いて、あるときは届かないということである。 迷惑メールにはいっていたりすればそれはそれで対応のしようがあるのだけれど、そうでないケーズがほとんどで、困っている。 どうも話の内容におもいあたるふしがないと思って、確認したりすると届いていなかったことが発覚なんてことが、よくある。 どう対策をしたものか、、 ブログを読んでくださっている方で、yamaokaや他のスタッフにあてたものでメールをだしたけれどいっこうに返事がないということがあったら、お電話でもファックスでもお知らせください。 いただいたメールには必ずお返事をいたすようにしております。 お返事がなかったらあるいはと疑ってくださいませ。 また、ふらんす堂にメールをしたけど、返事もない、なんておっしゃっている方がいらしたら、それは届いてないことなのです。 そう教えていただくと助かります。 今朝の日の出。 引っ越したマンションは東にむいているので、日の出がばっちり見える。 天気のよい日は朝日をあびるべく、太極拳の八段錦をするのである。 そして、一つ歯下駄をはいて、ベランダを行き来して、主の祈りと使徒信条をとなえるのである。 どういうこっちゃ。。
by fragie777
| 2026-01-13 18:54
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