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1月11日(日) 鏡開 旧暦11月23日
寒菊。 畑のかたすみに野趣ゆたかに咲いていた。 ほとんど放置されているのだけれど、こういう咲かせ方はなかなかいい。 太陽に照り映えて、命がとがっている、そんな感じ。 昨夕、ひさしぶりに仙川駅の二階にある書店に行ってみた。 「啓文堂」という名称からいつのまにか「紀伊國屋」という名称にかわっていた。 そういえは、昨年誰かがそんなこと言っていたっけ。 すでに6時を過ぎていたこともあるのだろうか、人が少ない。 わたしはスミからスミまでゆっくりと眺めていった。 ふっと音楽が聞こえてきた。 書店で流しているらしい。 すごく親しい曲だ。 ああ、これはモーツァルトのピアノ協奏曲である。 よく聴くのだけれど、いったい何番の第何楽章っていうのがでてこない。 モーツァルトのピアノ協奏曲でよく聴くのは、20番、21番、23番だ。 かつて23番を狂ったように聴いたことがある。第2楽章がすごくいい。 しかし、これはちがう。 20番か21番だ。 いま一番気にいっているのが、20番、とくに第1楽章がいい。 21番の第2楽章はとても有名でわたしたちになじみが深い。 だとすると、20番の第2楽章か。 とてもやさしい調べで気持ちがときほぐれていく。 モーツァルトを聴きながら、書棚から書棚をめぐる旅、素敵である。 何番かはどうでもいいわ、 そんな気持ちで本屋さんをさまよう。 いい時間だった。 で、iPhoneに入っている曲でしらべてみたところ、20番の第2楽章だった。 今朝改めて聞き直したのだった。 それも太極拳をやりながらね。 アイネクライネナハトムジーク楡芽吹く 石田郷子 今日は市川グランドホテルにて、俳誌「沖」(能村研三主宰)の新年会があり、スタッフのPさんが出席する。 この会については、後日Pさんのレポートにて紹介します。 今日は夕方まで地上におりなかった。 日がしずむころのそのそとでかけたところ、友人に食事にさそわれる。 仙川に最近できたイタリアンである。 (仙川はどんどん変貌していって、なんと紅茶専門のスターバックスができたりしている。) じゃ、行ってきます。
by fragie777
| 2026-01-11 18:00
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