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1月3日(土) 旧暦11月15日
昨日行った神代植物園には、梅が咲いていた。 早梅である。 昨日は、東京は夕方になって雨がやさしく降り始めた。 雨にぬれた夜の街が光り出して、わたしは傘もささずにかまわずにあるいたのだった。 夜中にはかなり冷え込んで、わずかな時間であるが雪になったようである。 今朝起きたら、すっかり晴れ上がっていた。 三が日にふる雨のことを、「お降り(おさがり)」といい、俳句の季題となっている。 俳人であればあるいは耳に親しい言葉であるが、日常会話ではあまり使われないかもしれない。 今日は日原傳著『素十の一句』より。 お降(さが)りといへる言葉も美しく 『雪片』所収 制作年不明 元日、または正月三が日にふる雨や雪を「お降り」という。松の内まで言うという説もある。豊年のしるしとされ、めでたい気分をともなう。素十は写生の鬼と評されたが、言葉に焦点を当てたこのような句もある。「言葉も」の「も」は、新年の瑞祥の気を讃えた上での「も」と解釈すべきで あろう。正月の淑気のなかで、作者は「お降り」という言葉を掌中の珠のように愛で楽しんでいるのだ。季語=お降り(新年) 「お降り」という言葉をひとたび覚えてしまうと、高野素十のこの句のように、雨も雪もはれやかにおもえてくる。素敵なことばである。 正月3日の今日、わたしん家に人があつまって、麻雀をやっている。 わたしは小さかったころ、ちょっとやっただけのまったくの初心者。 わたしの学生時代は、大流行で男子学生の多くは雀荘で授業をさぼって麻雀をやっているなんてこともめずらしくなかった。 最近わたしのまわりで麻雀をやろうという気分が高まっている。 老化を防ぐにもいいということで、「健康麻雀」なるものが見直されているという。 このブログを書いているいまも傍らでは、麻雀がにぎやかに行われているのである。 頭をつかい、指先をつかい、神経をはりつめて、人間関係への配慮もひつようとするということで、「ああ、もっと勉強したい」と叫んでいる人間もいる。 いったい、今年はどんな年になるんだろう。。。。
by fragie777
| 2026-01-03 22:09
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Comments(2)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
sinamonさま
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 麻雀の世界はちょっと奥が深そうでビビっております。 (yamaoka)
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