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12月31日(水) 除夜 旧暦11月12日
大晦日である。 ひと通り料理もつくって、いまは仕事場。 慣れないキッチンで疲れてしまった。 つくづく思ったのであるが、すべてが大ざっぱなyamaokaであるということを。 小さく薄くものを切らなければいけないのに、大きく厚く切っていた。 分量などもいいかげん。 まあ、食べられるからいいや。 文句はいわせない。 小津夜景さま、高橋睦郎さま、 一年間ありがとうございました。 ご尽力に感謝もうしあげます。 この連載で小津夜景という表現者にはじめて出会ったという人も少なくないのではないだろうか。 あるいは高橋睦郎さんの短歌にはじめて触れたという人も。 あたらしい読者を獲得する場になれば嬉しいです。 「俳句日記」「短歌日記」どちらも一冊にさせていただく予定です。 楽しみに。。 来年は、「俳句日記」は岸本尚毅さん、「短歌日記」は梅内美華子さん。 お二人がどんな日々の顔をみせてくださるか、楽しみである。 岸本尚毅さま、梅内美華子さま、 来年一年、どうぞよろしくお願いいたします。 1月1日のみ、夜中の零時の更新となります。 詩集評を紹介しておきたい。 「現代詩手帖」1月号の中島悦子さんによる「詩書月評」において、杉本徹詩集『逆光地図』が評されている。 とても良き詩集評なので、全文を紹介したいところであるが、抜粋にとどめる。 (略)「漂着する/世のはての絶景がある、とーーこれは/心ひそかなあこがれと畏れの、ないまぜになった、不意打ちの確信だった」(「羽根」)など、心を摑まれる表現やイメージが次から次へと現れては消えていく。杉本氏の詩の言葉の絶景を味わいながら、この地図こそ詩の命の迷宮なのかと思わずにはいられない。刻々と彩りを増す比喩やリズム。表現のひとつひとつが、独自性があり、考え抜かれた素晴らしいものである。そして、「その先のかすかな白い月に、わたくしの墓はあるのだろうか、と思う」(「灯台へ」)で終わる。静寂な余韻。著者の晩年を思う心情は、この詩の深淵なる地図そのものにあるのだろう。 一年に一度だけ家を花でかざる日。 奮発して実千両と白梅を買う。 引っ越ししてせまくなり花瓶も処理をしてしまい、例年のようにたくさんはかざれないがそれでもあっちこっちに飾ってみた。 写真はその一部。 この花屋さんの千両は、2月おわりくらいまでもつ。 息のながいめでたい千両である。 では、では 皆さま、佳いお年をおむかえくださいませ。 来年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。 花生ける大年の夜の火影かな 青木月斗 トイレまでも!
by fragie777
| 2025-12-31 19:03
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