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12月25日(木) クリスマス 旧暦11月6日
枯れを行く。 今日はクリスマス(降誕祭)である。 ピラトは言った。「真理とは何か」(ヨハネによる福音書18章38節) 「お前はどこから来たのか」とイエスに言った。 しかしイエスは答えようとされなかった。(ヨハネによる福音書19章9節) 水の上に日が贅沢やクリスマス 岸田稚魚 繚乱と聖樹が走るバイクにて 能村研三 税金などの手続きで銀行にむかう。 商店街をとおりぬけるとき、ケーキを売る声があちこちでしていた。 そうか、今日はケーキを食べる日でもあったか。。。。 百句シリーズで、鴇田智哉さんに「高屋窓秋の百句」をお願いしていた。 鴇田さんは多忙ななかを引き受けてくださり、時間があると書いては送ってくださっていた。 そして、とうとう百句まで書き終えて昨夜原稿が入った。 たいへん嬉しい。 メールに添付された原稿を見て、わたしはおもわず(おお!)と叫んでしまった。 はじめに原稿をいただいたのが、2018年の1月、なんと7年越しとなった。 しかし、あっという間である。 時間をかけてもわすれずに向き合って書き続けてくださったことが嬉しい。 このシリーズ、一気に書かれる方と、こうして多忙ななかでもすこしづつ書いてくださるという方がいる。 わたしはどちらでもありがたい。 原稿がはいるとテンションがあがる。 今日はお客さまがおひとりご来社くださった。 伊東良平さん。 九十五歳になられるお母さま・伊東芳子さんの句集をつくるお手伝いをされている。 画家でもある伊東良平さんは、ご自身の絵を数枚装画としてあしらうおつもりである。 その絵がとてもいいのである。 ご子息のこのような絵で句集を飾ってもらえるのは、たいへん嬉しいのではないだろうか。 伊東芳子さんは、「野の会」で、俳句をつくられて来られた方である。 長い間俳句をつくってこられたが、ご自身の句集を出すとは思っておられなかった。 それが今回ふたりのご子息の援助と、亡くなられた鈴木明主宰の山本敦子夫人のおすすめもあって、句集の決断をされたのだった。 タイトルは「隣りの席」 良きタイトルである。 素敵な椅子の装画も用意されている。 伊東良平氏。 「俳句はなさらないのですか」と伺ったところ、 「はい、しております」というお答え。 良き俳句仲間がおられそうである。 わたしは、おもわず、 「それでは、お母さまの句集をご上梓されたら、今度はご自身の句集上梓にむかって、がんばってください」って申し上げたのだった。 (やるでしょ!)
by fragie777
| 2025-12-25 18:48
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Comments(1)
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