|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
12月21日(日) 旧暦11月2日
クリスマス礼拝。 ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。 ひとりの男の子が私たちに与えられる。 主権はその肩にあり、 その名は「不思議な預言者、力ある神、 永遠の父、平和の君」と呼ばれる。 (イザヤ書9章6節) あたたかな日曜日となった。 新聞記事を紹介したい。 今日の朝日新聞の「風信」は、角谷昌子著『俳句の水脈を探る 平成・令和に逝った俳人たち』が紹介されている。 俳人による評論集。阿波野青畝、加藤楸邨、深見けん二、有馬朗人、稲畑汀子、黒田杏子、鷹羽狩行ら37人の俳人の生涯を紹介するとともに、作品の数々を鑑賞し、論考を加えた。故人に師事した俳人や関係者にもインタビュー取材して、多面的な構成にした。 本書については、またあらためてこのブログでも紹介したいと思う。 今日は、田島健一著『平成の一句』より、12月20日の日付より。 お祈りはしたですホットウイスキー 佐藤智子 お祈りを「したです」─この幼児退行したような言葉遣いが、この句の眼目である。「した+です」と助動詞に捻りを加えたことで、「お祈りをした」主体と、それを「~です」と報告する主体が分割され、まるで子どもが鏡のなかの自分の姿を不思議そうに眺めているかのように、〈私〉が多重化する。舌足らずな言葉遣いだが、どこか切実な響きを感じさせる。(『ぜんぶ残して湖へ』二〇二一年十一月刊行)季語=ホットドリンク(冬) 午後より仕事場にてひたすら仕事。 夜よりは、知人宅でのクリスマスパーティによばれている。 かつて子育てをしていた親同士であるのだが、子どもがおおきくなったいまも集まっておしゃべりをする。 親となったこどもたち、そうでないこどもたちもいて、たいへんにぎやかである。 なによりの楽しみは、七面鳥が食べられること。 ちょっと奮発してシャンパンを持っていこう。 ひさしぶりに会った友人たちとおしゃべりをして今戻ったところである。 七面鳥(ターキー)がすこぶるおいしかった。 それぞれ現役で仕事をしていて、いろいろと情報交換をすることができた。 というか、もっと早く寝なくてはだめ、って言われた。 そうかなあ。 やっぱり。 今日も12時をまわってしまうと思う。
by fragie777
| 2025-12-21 23:26
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||