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12月20日(土) 旧暦11月1日
白山茶花。 大いなる寝坊をした。 いつもは7時ころ起きるのだが、なんと9時をまわっている。 (しまった!)と言って布団をはねのけて飛び起きた、わけではなく、すでにR女のわたしは、のっそりと起き上がり(まいったな…)とつぶやいた。 今日は10時に出かける予定だった。 朝食は、納豆とヨーグルトを省略し、スープとバナナ半分ですませた。 歯をみがくのも大胆な歯ブラシ使いをし、おおかたすべて大ざっぱにすませた。 誰もわかりゃしないわ。って鏡にむかっていう。 リュックにものを詰めかえて、身支度も大急ぎ。 黒のセーターに黒白のズボン、黒の革ジャンという出で立ち。 考えなくていいから楽。 10時の出発にはまにあわず、それでも10分過ぎには自宅マンションの扉をおして出かけたのであるが、一階におりて外にでようとおもったら雨がふっていた。 (なんということ!) あわてて傘をとりにもどる。 そんなこんなで随分と出遅れた私だった。 雨はすでにやんで、郊外をあるくのは気持ちがいい。 人に遅れてひとり行くということもキライじゃない。 セグロセキレイの番いにあうことも嬉しい。 見えてきた背中。 景色はずいぶん変わったけど、この小流れだけはいつものように。 右手をみれば、新しい家が押し寄せている。 自販機のまえで男友だちふたりがなにやらおしゃべりをしている。 わたしに気づくと、一人の男子をゆびさして 「彼はさあ、これまで何人もの女にだまされてきたんだってさあ、どう思う?」と笑いながら言う。 「まあ、そうなの。結構なことじゃない。Kさん、ちっとも怒ってないでしょ」と、わたしが言えば、 「怒る理由なんかあるわけないじゃないですか」と倖せそうに笑うKさん。 「あははは、それはすばらしいじゃない。だまされてしあわせよね」と言えば、もうひとりのOさんも 「おれも、そうさ」と嬉しそう。 そうして、暖かな飲み物を手に楽しそうに去って行くふたり。 なんといったらいいか。。。 ううむ。 良き男友だちである。 山茶花を離れ男にものを云う 鈴木六林男 年末までわたしにはまだ大仕事が残っている。 それが憂鬱。 でも、やんなくっちゃならないのよ。 がんばるつもり。。。
by fragie777
| 2025-12-20 18:06
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