ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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新刊・角谷昌子著『俳句の水脈を探る」の装丁は間村俊一さん。その間村さんの第3句集をお祝いする会へ。

11月28日(金)  旧暦10月9日


新刊・角谷昌子著『俳句の水脈を探る」の装丁は間村俊一さん。その間村さんの第3句集をお祝いする会へ。_f0071480_18123170.jpg
銀行へ行く途中でみあげた空。

仙川駅ちかくである。
鳩たちがたくさんいる。


新刊・角谷昌子著『俳句の水脈を探る」の装丁は間村俊一さん。その間村さんの第3句集をお祝いする会へ。_f0071480_18123494.jpg



新刊・角谷昌子著『俳句の水脈を探る」の装丁は間村俊一さん。その間村さんの第3句集をお祝いする会へ。_f0071480_18123620.jpg

駅を行き交う人をみているのだ。

しかし、

この鳩を見上げているのは、多くの通行人のなかでわたしひとり。


よいお天気だったので、コートなしで、銀行にむかう。

銀行でいろんな処理を待っている時間はきらいじゃない。
わたしはきっと眠くなる。
そして「ふらんす堂さん」という声に起こされるのである。

今日は銀行を三つはしご(?)して、郵便局に立ち寄ったのだった。
それだけで、4000歩以上はあるくことになる。




角谷昌子著『俳句の水脈を探るー平成・令和に逝った俳人たち』が出来上がってくる。

待たれていた一冊である。


新刊・角谷昌子著『俳句の水脈を探る」の装丁は間村俊一さん。その間村さんの第3句集をお祝いする会へ。_f0071480_18213792.jpg
定価=2800円+税 
484頁の大冊である。




この書籍については、また改めて紹介をしたいと思う。

装丁は間村俊一さん。

間村さんらしいスタイリッシュな出来映えである。


昨日の夕方には、「間村俊一句集『德兵衛はん』刊行を祝ふ會』が、アルカディア市ヶ谷で午後六時よりあって、スタッフのPさんが出席。
150人以上の人が集い、間村さんを祝った。


新刊・角谷昌子著『俳句の水脈を探る」の装丁は間村俊一さん。その間村さんの第3句集をお祝いする会へ。_f0071480_18343478.jpg
ご挨拶をする間村俊一さん。

「3000冊の装丁をして第3句集を刊行しました。これでもういいかなとおもったのだけど、第4句集によせる皆さんの期待をきいて、4000冊の装丁をして第4句集をめざします」とご挨拶。

すばらしいと思います。
ふらんす堂では最近は、対馬康子さんの句集『百人』の装丁をお願いし、そしてこの度の角谷昌子さんの評論集『俳句の水脈を探る』をお願いしたのである。
間村さんの装丁は、手にとっただけで(ああ、間村さんの装丁だ)ってわかる。
そしてつくづくといいなあって思う。


ご自身の句集も自装によるもの。



新刊・角谷昌子著『俳句の水脈を探る」の装丁は間村俊一さん。その間村さんの第3句集をお祝いする会へ。_f0071480_18415505.jpg

A5判変形ハードカバー装 

定価=3800円+税 書肆アルス刊

重厚感がある。

帯文は高橋睦郎、
栞文は、嵐山光三郎、仁平勝、佐藤文香、宇野亞喜良、時里二郎、村上鞆彦、星野高士、永田和宏、神野紗希、高野ムツオ、福島泰樹、という錚々たる顔ぶれ。

この方々が発起人となって大勢の人があつまり、間村俊一さんをお祝いしたのだった。



 ガラモンド好きもかうじて暖かし   間村俊一



「ガラモンド」の欧文書体は、わたしも大好き。
ベニスライトフェイスが使いにくくなった今、ふらんす堂はもうほとんとガラモント。






新刊・角谷昌子著『俳句の水脈を探る」の装丁は間村俊一さん。その間村さんの第3句集をお祝いする会へ。_f0071480_18124168.jpg

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by fragie777 | 2025-11-28 19:11 | Comments(0)


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