ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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名栗の冬紅葉。うしろより、熊?!

11月22日(土) 小雪(しょうせつ) 旧暦10月3日



小春日和の今日、一日を飯能・名栗の冬紅葉のなかですごす。

名栗は石田郷子さんが暮らすところ。




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鮮やかな冬紅葉である。

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背後には名栗湖。


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名栗湖に添ってあるく。


名栗の冬紅葉。うしろより、熊?!_f0071480_21105928.jpg
太陽がまぶしい一日だった。


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水鳥たち。


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遠くには鮎釣りをする人をのせた箱船が。

みな、静かに釣り糸を垂れている。


名栗の冬紅葉。うしろより、熊?!_f0071480_21111139.jpg

空はべつの青さに満ちていた。


小高い山にのぼった。

(ここは熊はいないよな……)


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あたたかな日差しにあふれ。


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山茶花を横目でみて。


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前方の冬紅葉をみつつ、

先にある展望台まで。


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名栗湖をふりかえる。


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展望台にはすでに友人たちが。。。

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大きな日輪。

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記念撮影。

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展望台より。


名栗の冬紅葉。うしろより、熊?!_f0071480_21115648.jpg

山をくだりはじめる。

わたしは、下りは苦手。
(駅の階段もおりるの苦手)

しんがりをゆっくりと行く。

みなとどんどん離れていく。

焦らずにすべらないようにって言い聞かせながらおりる。

すると後ろから誰かがいるような気配。

(まさか。。。。熊?)

そっと後ろをふりかえる。
だれもいない。
下りはじめる。
また、音がする。
(いやだな。)
ドキドキして振り返る。
熊も人もいない。
みんなもうはるか前方をいく。
声は聞こえるが、姿はみえない。
ともかくいそごう。

名栗の冬紅葉。うしろより、熊?!_f0071480_21120158.jpg

ああ、山の扉がみえてきた。
ほっとする。

「最後の人は、扉をしめて来てー!」と、声がする。

「はーい!」と言って、

わたしは扉の鍵をかちっとしめたのだった。


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もうこれで大丈夫。
熊は来ない(?)。


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この山に登ったのだった。


名栗の冬紅葉。うしろより、熊?!_f0071480_21121250.jpg

冬紅葉にも夕暮がせまりはじめていた。



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石田郷子さんの山雀亭には、すでに薪ストーブがあかあかと燃えていた。


細胞が生き返ったような一日となった。

熊に襲われずにすんで良かった。




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by fragie777 | 2025-11-22 21:44 | Comments(1)
Commented at 2025-11-22 23:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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