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11月15日(土) 七五三 旧暦9月26日
仙川にやって来たオナガガモ。 ああ、良かった。。 今年は来ないと思っていたんだ。 胸の白い美しい鴨。 楽しそうに泳いでいる。 羽をひらくとオレンジと緑の色が。。 知らなかった。 こんな色を隠していたなんて。。 こちらは雌。 雌、雄、どちらも品のいい鴨である。 小春日和の今日、 のんびりと泳いでいた。 昨年に比べて飛来してきた数圧倒的に少ないけれど、こうして姿をみられたのはとてもうれしい。 「よく来たね!!」と声をかける。 今日は午後から仕事。 どうしても読まなければいけない原稿があって、それを読み始める。 仕事場だとついほかの仕事なども気になってしまうので、ちかくのカフェに行くことにした。 で、 栗とほうじ茶アイスがのった白玉あんみつを注文。 そしてデカフェ。 午後に珈琲を飲むとねむれなくなってしまう。 原稿は膝において、読み続けたが、まだ、四分の一ほど。 明日も時間をみつけて読むつもり。 今日は、ふらんす堂句会の新宿句会(片山由美子氏指導)の日である。 句会の後は、句集『水柿』を上梓された片山由美子氏を囲んで、句集出版のお祝いの会が行われた。 みなさんの祝福をうけて。 片山由美子氏ご指導の「ふらんす堂句会」は、すでに20年を超えている。 最初は、4,5人で始まった句会を大切にしてくださって今日まで変わらない熱心にして厳しい指導をいただいている。 片山由美子氏に伺ったところによると、 「「香雨」は、「狩」を主宰されていた師・鷹羽狩行の方針を踏襲し、主宰が句集を上梓しても、あるいは賞を受賞されてもいっさいお祝いの会は行わないのだそうである。この「ふらんす堂句会」では、お誕生日を毎年会員皆さんでお祝いし、日頃の感謝の気持ちをお伝えくださっている。今回は句集を上梓されたことも含めてのお祝いの会となった。これは会員皆さんの思いによってなされていることであるので、そのお気持ちをうれしく受け取ってくださっている片山由美子氏である。 「ふらんす堂句会をこれからも大事にしていきたい」とご挨拶をされたことは、感謝を申し上げても申し上げきれない思いである。 小栗しづゑさんよりの花束をうけて。 小栗しづゑさんは、、「ふらんす堂句会」では、一番長く参加されているお方である。 2021年にふらんす堂より、句集『下枝』を上梓されている。 片山由美子さま 句集『水柿』のご上梓、あらためておめでとうございます。 良き句集を刊行させていただきました。 また、ご多忙の中にあって、「ふらんす堂句会」の変わらないご指導を感謝もうしあげます。 今後ともどうぞよろしくお願いもうしあげます。 ご健勝とご健吟をお祈りもうしあげております。
by fragie777
| 2025-11-15 20:20
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