|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
11月2日(日) 楓蔦黄(もみじつたきばむ) 十三夜 旧暦9月13日
晩秋の矢川緑地をあるく。 甲斐犬を散歩させている人に会う。 三匹の甲斐犬。 見た目と違って、人懐っこい甲斐犬である。 犬好きの友人たちがおおくて、みんなになでられている。 黒い犬が雄で、あとの二匹雌。 わたしは犬がこわいのでみているだけ。 すると、 別れ際にしっかと見つめられたのだた。 畑は大根や白菜などが植えられて一面の緑である。 傍らを走る南武線。 秋はさまざまな実なりの季節である。 美しい秋色の実や花にふれた一日だった。 臭木の実。 実南天。 実石榴。 ネーブル。 柿。 風船葛。(この中に実がはいっている) 野葡萄の実。 なんとも美しい。 柿紅葉。 こんな花が咲いていた。 調べたところ、小海老草(コエビソウ) なるほど、海老のようにもみえる。 秋の草木などの色合いは澄んでいて美しい。 春とはちがってどこかしんとした深みがある。 木には木の人には人の秋の暮 原田 喬 わたしの目の前をはっていたハエトリクモ。 あっ、っていったら凄いイキオイではしるようみ歩き出した。
by fragie777
| 2025-11-02 19:05
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||