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11月1日(土) 旧暦9月12日
今日から11月である。 ということは今年もあとふた月ばかり。 いやはや、なんとも。 久しぶりに仙川沿いを歩いてみる。 鴨たちが渡ってきているはず。 おお、いたいた。 ヒドリガモである。 これは番い。 ヒドリガモ(♂) ヒドリガモ(♀) 「よく来たねえ!」っていつものように声をかける。 もちろん鴨たちはしらんぷり。 近くでは、カルガモたちがのんびりしていた。 翡翠がいた。 水の少なくなってしまった仙川では、翡翠の姿がみつけづらくなった。 ほかの場所に飛んでいってしまったのかもしれない。 「ひさしぶり」って声をかける。 白鷺はあっちこっちにいて、いつもながらの様子である。 わたしの好きなオナガガモはどうだろうと、いつも来るところを覗いてみたのだが、 来てなかった。 いつも最初にやってくるのがオナガガモである。 今年は来ないかもしれない。 ちょっと嫌な予感。 美しいオナガガモが見られないなんて。。 コガモは一対みかけたが、まだ雌雄が判然としていなかった。 東京に鴨の来る日の塩煎餅 鈴木鷹夫 一つ歯の下駄がやってきた。 これ。 履いてみると、案外歩ける。 10センチ背がたかくなって、景色もちがう。 家のなかで履いて歩き回っていた。 フローリングでも大丈夫のように、裏側にゴムをつけてもらった。 いくらかはいいけど、やはりこつこつと響く。 絨毯の上は問題ない。 ゆっくり歩くのが大事。 けっこう楽しい。 もうすこし歩き回りたい。 ということで、 マンションの廊下を夜中にあるくことにした。 いま住んでいるマンションは廊下はそれぞれの世帯の真ん中をとっており(ホテルのようなづくり)カーペットがしいてあるので歩くにはちょうどいい。 昼間でもほとんど人に会わない。 で、わたしは真夜中に歩くのである。 まだ人に会ったことはない。 それなりに世帯数が多いマンションなので、 廊下のはしからはしまで歩くと、非常によい運動になる。 天狗のR女となって、そろりそろりと。 誰かにみつかったらどうしよう。 いや、平然としてればいいわ。 悪いことしてるわけじゃない。 そのうちにマンションに妖怪が出るなんていう噂がたったらどうしよう。 思いはしばし胸をよぎるが、いまんとこ、一つ歯であるく楽しさにはかえられない。 一つ歯の下駄であるくことは案外簡単なのだけど、静止がむずかしい。 なんとスタッフのPさんは、下駄をはいたまま歯ブラシをして、髪にドライヤーをあてるらしい。 これはすごい。 わたしがそうなるまでには、まだまだ時間がかかりそう。 森賀まりさんも注文をされて目下楽しんで履いておられると伺った。 本当は仙川商店街をこの下駄をはいて闊歩したいのだけど、 ちょっと無理かな。。 夕日に映える紅葉。 仙川沿いで。
by fragie777
| 2025-11-01 18:58
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Comments(1)
転倒にだけはお気をつけて。心配です。
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