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10月27日(月) 旧暦9月7日
枳殻(からたち)の実。 青い空によく映える。 その一角に青虫が。。。 国立の谷保にて。 いつだったか、ここの枳殻の花を紹介したときに、ふらんす堂にお電話をくださった人がいて、 「枳殻の花をみたくて、いま谷保にいます。どう行ったらいいのですか」と。 実は谷保駅から遠くはないのだけど、説明に非常にこまる場所なのである。 畑のなかにあって、なんともうまく説明ができなかった。 その方無事にたどりつけただろうか。 この枳殻のところに来るとその方のことを思い出す。 今日は午前中にお客さまが三人みえられた。 俳誌「青麗」主宰の髙田正子さん。 「青麗」所属の菅野馨子(かんの・けいこ)さん。 おなじく「青麗」の平尾信子さん。 菅野馨子さんがこの度第1句集を上梓されるにあたって、いろいろとご相談にみえたのである。 たくさんの見本の本をご覧になって、造本の候補を三つにしぼられたのだった。 菅野さんは、黒田杏子さんが主宰をされていた「藍生」から俳句をされていた方である。 かつて新潟県で暮らしておられたときに、新潟日報の俳句欄に投句をされたのが句作のはじまりであったとのこと。 その時の選者が黒田杏子氏でおられたという。 それが黒田杏子氏との出会いであり、また、 「黒田先生は、わたしの母校宇都宮女子高等学校の先輩でもあったのです」と菅野さん。 まあ、それはうれしいご縁ですね。とyamaokaは申し上げたのだった。 俳誌「青麗」の髙田正子主宰のもと、第1句集を刊行すべく、いままとめておられるとのこと。 今日ご一緒に来られた平尾信子さんも、つづいてご本を刊行されたいというご予定があるとのこと。 興味ふかくお話を聞いておられたのだった。 右より髙田正子主宰、菅野馨子さん、平尾信子さん。 10月25日(土)に俳誌「ににん」の100号記念祝賀会が京王プラザ中華料理「南園」で行われ、スタッフのPさんが出席。 会には、岩淵喜代子さんもひさしぶりのお姿をみせられたとのこと。 以下にご紹介します。 ご挨拶をされる「ににん」代表の新井大介さん。 今日は雨降るなか、こうして30人以上の皆様にお集まりいただき、嬉しく思っております。 皆さんありがとうございます。 何よりも岩渕喜代子先生に「ににん」を始めていただいたことに「本当にありがとうございます」と感謝を申し上げたいと思います。 今日は創刊100号の記念となります。季刊誌ですから25年になります。何かを25年続けるというのは大変なことだと思います。 続けることというのは力になると思いますが、25年経って、「ににん」もひとつの集まりとして出来上がっているので、これからもきっちりと引き継いでいきたいと思います。 岩渕先生、本当にありがとうございます。 これで「ににん」が終わるわけではなく、これからもまだまだ続いていきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。 岩淵喜代子さん。 お元気そうなご様子で安心しました。 ふらんす堂から句集『遠い嶺』を上梓された木津直人さんもご挨拶をされた。 「ににん」の編集長である。 木津直人さん。 右も左もわからないうちに、今回の句集の出版になりました。本当に自信が無くて、身体の方も腰を悪くしたり、それでも俳句は溜まっていくんです。このままじゃ自分が全部消えてしまうなと思って刊行することにしました。 出版したら意外と好評で嬉しく思います。 これから、まだ作れるのか不安なんですけど、俳句が好きですので、佳い句が詠めると感動しますので、なるべくそれに近づけるように、がんばっていきたいと思います。 俳句をやってこれたのは岩渕先生のお陰です。いつも等身大の目で見てくださって、友達目線の言葉で伝えてくださるので、僕もそれに鼓舞されて俳句を作ることができました。先生、どうもありがとうございました。 「ににん」の編集もがんばります。 集合写真。 岩淵喜代子さま、新井大介さま、「ににん」の皆さま、 創刊100号、おめでとうございます。 心よりお祝いを申し上げます。 御誌がますます充実されますよう、お祈りをもうしあげております。 お招きをありがとうございました。 百舌鳥 遠くだったけど輪郭でわかる。
by fragie777
| 2025-10-27 19:30
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