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10月8日(水) 寒露 立待月 旧暦8月17日
紫色のきれいな花である。 その名前をはじめて知った花。 孔雀草(クジャクソウ)って言うんですって。 あとから来た友人に、 「クジャクソウって言うのよ」って知ったかぶりに教えてあげたら、 「野菊かとおもった」 無理ない、わたしもそうおもったのだもの。 アメリカ原産の菊科の花であると。 「細く分岐した茎の先に多数の小花が咲き、孔雀の羽のように見えることからその名がつけられました。」ということ。 こんな感じで、道の辺に咲いていた。 そこにまじっておなじように紫の花が咲いていた。 「何という花?」ってかたわらに立っていた友人に聞くと、 友人は、笑いながら、 「さっきからもうなんべんもみんなに教えているのよ」 ということで、 「アメジストセイジ」と。 教えてもらったそばから忘れていきそうな名前である。 この並びに先日このブログで紹介した「綿の実」があったのだった。 今日は息もつかず(うそ、息はしてる)仕事に精をだした。 でも、がんばったと思う。 新刊紹介もやらなくちゃいけないんだけど、ちょっと今日は無理。 校了にしなくてはならないものがたまっており、がんばれよって気合いをいれながら仕事をした。 装丁のことで、DICの色見本をみつめ比べて、どの紺色にしようかと迷った。 結局フランスの伝統色のDICF32とDICF43の2パターンで色校正をしてもらうことにしたのだった。 DICF32の色の名前は、ブルー・ブルーエ、DICF43の色の名前は、ブル-・アンディゴ・ソンブル。 それぞれに意味がある。 ブルー・ブルーエは、矢車菊のブルー、ブル-・アンディゴ・ソンブルは紫か朱の反映を有す藍色。 そんな意味をこころにおきながら、仕事をするのはいそがしくてもやっぱり楽しい。 夕方にスタッフのMさんからもらったストロベリーチョコがおいしかった。
by fragie777
| 2025-10-08 18:43
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