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9月9日(火) 旧暦7月18日
白芙蓉。 ひっそりと咲いていた。 今日は、装釘の打ち合わせに、益岡茱萸さんと三橋光太郎さんが来社。 益岡茱萸さんの第2句集の装釘を三橋さんにお願いしたのだが、ぜひにお会いして打ち合わせをしたいという三橋さんのご要望もあって、ご来社願ったのである。 いろいろと、いろいろと話をするうちに、 メモ書きをしたり、絵をかいたり、いろいろな書体をみたり、 三橋さんが、紙を折りだした。 それをみつめる益岡茱萸さん。 見ていると、とても丁寧に紙はたたまれていく。 ふーん、とわたしも何ができるのか、見つめる。 そうして、 色はどうしようか、など、など、いろんなことが話されて で、 1時間くらいの打ち合わせのはて、 一つの方向性がきまった。 「ああ、いいわねえ、どんな本になるか、とてもたのしみ!」とわたしは思わず叫んでしまう。 それはふらんす堂でもはじめての試みとなる本づくりなのである。 益岡茱萸さんも、満足されてたいへん嬉しそうである。 装釘がきまったので、記念に写真をとらせていただく。 益岡茱萸さん(右)と三橋光太郎さん。 このような打ち合わせによって、おもいもかけない方向へと本づくりがされていくということ、それもまた本をつくる喜びの一つである。 本をつくるといういことは、 まだまだいろんな可能性にみちている、そんな思いがしているのだ。。。 今日は、実は新刊紹介をしようとおもっていたのだが、時間がおそくなってしまった。 明日します。
by fragie777
| 2025-09-09 18:45
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