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9月8日(月) 草露白(くさのつゆしろし) 旧暦7月17日
昨日のこと。 建物をでたら咲いていた花。 「うあー、きれい! なんという花?」って言ったら、 「仙人草(センニンソウ)だよ」って、 そんなことも知らないのかって、いう顔をされた。 どうやら、わたし以外は全員そこにいた人は知っていたらしい。 「ああ、これが仙人草なのね」って、わたしははじめて知ったような顔をしたのだけど、 多分、もう何回も教えてもらったりして知っているはずなのだ。 でも、忘れちゃうのよね。 秋の季語である。 「有毒植物だが、漢方では使われる」と歳時記にあった。 おなじく昨日のこと、 今年って令和なんねん?って聞かれたので、 「令和6年」って言ったら、「令和7年」って笑われた。 「今日は何日?」って言うので、「9月15日よ」って言ったら、「うそでしょう。7日でしょう」ってさらに笑われた。 このやりとりをしている自分にほんとうに呆れた。 もう誰もわたしを信用してくれないと思う。 仕方ないかもね。 さて、5日のイベントであるが、Pさん、持って言ったレコーダーの電池がなくて、急遽iPhoneで録音することになり、写真がとれなかったようである。 盛況で、いいイベントであったのだが、その様子をつたえられず残念である。 どうやら、東京でもやろうという声があり、その働きかけをしているようであるが、また、ちょっと確定していない。 パネリストの藤原龍一郎さん、大辻隆弘さん、林和清さん、みなさんそれぞれ話したらなかったようで、もっともっと語りたかった、という思いを残されたうようである。 大辻隆弘さんなどは、「24時間あっても語り足りない」とイベント後に、Pさんにメールをくださったようで、本当に岡井隆への愛にみちた方である。 東京でのイベント、是非にかなえたいところである。 この百首シリーズをすすめていて、これは百句シリーズにも言えることなんだけど、執筆者の方が、その対象の作者への愛情(敬愛)があるとやはり良いものとなるように思える。クールな視点ももちろん必要であるが、その核にその作家へ入れ込むような愛があると、その情熱がビシビシと読者へもつたわってくる。そういうシリーズになればと思っている。 矢川の湿原に咲いていた朝顔。 一輪のみ、 ちょっとぎょっとした。 まるで、異世界からこちらを覗き込んでいるような奇妙な朝顔だった。
by fragie777
| 2025-09-08 18:26
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