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9月1日(月) 防災の日 旧暦7月10日
仙川沿いに咲いていた野朝顔(ノアサガオ)。 小ぶりで、とても清楚。 クイーンズ伊勢丹へお昼を買いによったついでに、おやつも買うことにした。 いろいろ物色していたら、なんだか分厚いゴロっとしたクッキーのようなビスケットのようなものが売られている。 新製品みたいだ。 「ホットビスケット」ってある。 3種類あって、買ってみることにした。 一袋三個入り。 値段はええっと、忘れた。 北海道バターとメープルシロップ・クルミっていうやつ。 さっそくスタッフたちにくばった。 わたしもひとつ、机の上においた。 レンジであたためて食べるらしい。 で、 とうとう今日わたしははそれを食べなかった。 食べたスタッフに聞いてみた。 「美味しかった? どのくらいあためたの?」 「四十秒くらい。美味しかったです」 わたしは目の前にあるそれを食べようか悩んでいる。 そんなことで悩むなって。 わかってるけどさ、 食べるとわたしの場合、確実に太っちゃうのだ。。 これを見るともうだいぶ前から売られているらしい。 新聞記事を紹介したい。 8月29日づけの毎日新聞の坪内稔典さんによる「季語刻々」は、西田雅子句集『そらいろの空』 より。 みずうみに星が響けば秋ですね 西田雅子 「この句集、実は川柳の作品集だ。この作者とはコロナ禍の頃にZoom(ズーム)による句会を何度かいっしょにした。「野ぶどうは遠い親類だと思う」なども俳句と言ってもよい雅子さんの作。」と坪内さん。「星が響く」が、はりつめた透明感のある秋の夜空を感じさせる。 8月31日づけの讀賣新聞の長谷川櫂さんによる「四季」は、山下由理子句集『風の楯』 より。 山の水より摑みだすラムネ瓶 山下由理子 「摑みだす」という言葉によって水の輝きと涼気が生まれた。」長谷川さん。今年はラムネをのんだろうか。よく行く深大寺の蕎麦屋さんには、ラムネがおいてあって飲ませてくれる。飲もうかなっておもいつつ、その甘さを想像してやめてしまう。掲句のような状況であれば、その甘さもつかれた身体を癒やしてくれそう。 そして今日の9月1日づけの毎日新聞の「枝折」には、ふらんす堂刊行の句集が二冊紹介されている。 眼科医である著者の第1句集。さらりとした肌触りの句が並ぶ。 ひぐらしや病みて焦らぬ日とてなし 身近な生き物へのまなざしが柔らかい。 空蝉も今日よりの友ペン皿に 今日から9月である。 わたしは、ホットビスケットを食べるかわりに、机のうえにあった龍角散のど飴を口にほうりこんだ。 風邪は昨日をもって、やっと抜けたらしい。 非常にしつこい風邪であった。 ふらんす堂ちかくの食事処のお店に飾ってあった竜胆。 一輪のみこんな風に活けられていた。
by fragie777
| 2025-09-01 18:42
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