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8月3日(日) 旧暦6月10日
蓮の花。 すこし前の神代植物園にて。 蓮の花はひらく時にポンと音を立てるという。 わたしはまだその音を聞いたことがない。 早起きして蓮を見にいけばいいのかしら。 まず、無理。。。 蓮の花ってどうしても死を彷彿とさせてしまうので、ブログにあげにくいこともある。 しかし仏教における蓮華はインドではめでたい花とされているということ。「泥沼から生じるが、しかも濁りに染まらず清く美しく咲くことから、仏教思想の象徴的意義を託されている」とブリタニカ国際大百科には記されている。。 なるほどね。 美しい花であることは間違いない。 ただ、蓮が咲き群れている蓮沼などに佇んでいると、なんとなく落ち着かなくてやや背中あたりがコワイ。 そう言いながら、一度は「象鼻杯」を経験してみたいという強い思いがあったりするわけで、なにがこわいんだかわかりゃしない。 今日は山西雅子著『花の一句』より。 明けがたや水も動かず蓮匂ふ 大 魯 明け方、静まりかえった蓮池にやってきた。自ずから立ちのぼる蓮の花の香に近づき、静寂に包まれた醇乎たる境に身を委ねるのである。大魯は蕪村の門人。もと阿波藩士だったが脱藩して上洛。性格がきつく同門や門下と融和してゆくことができず、安永七年病没した。蕪村は「大魯が病のぬの復常をいのる」と前書して〈痩脛や病より起つ鶴寒し〉の句を贈っている。(『津守舟二編』)季語=蓮(夏) 今日はどうやら仙川はお祭りらしい。 駅に降り立ったら大勢の人がいるのでびっくり。 仙川はにぎやかな街であるけれど、さらにたくさんの人出。 お父さんもかり出されて。。。。
by fragie777
| 2025-08-03 18:11
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