ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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八重桜。

4月21日(月) 葭始生(あしはじめてしょうず) 旧暦3月24日



八重桜。_f0071480_17292443.jpg

国立・谷保の古民家のちかくの八重桜。


八重桜。_f0071480_17292814.jpg

ここの白とピンクのツートンの八重桜は好き。


八重桜。_f0071480_17293640.jpg
遠くからみると淡いピンク色にみえる。



八重桜。_f0071480_17294004.jpg


八重桜。_f0071480_17294289.jpg



 風をうらみ雨をいとひて八重ざくらひとへに花を思ふころかな   加藤枝直

 喪服で逢う久闊の友八重桜   桂 信子

 八重桜には重たさといふ眺め  後藤比奈夫



歳時記によると、「一般に八重桜と呼ばれる、花びらが幾重にも重なって咲く桜には、花弁が六~八枚のものから一〇〇以上のものまでさまざまな種類がある」ということである。
一〇〇とは恐れ入ってしまう数である。
今日の写真の八重桜は、何枚重ねだろうか。




今日は新刊紹介をするつもりであったけれど、大冊で読み切れず明日いたします。



スタッフのPさんが、小さい頃に大切にしていたブタのぬいぐるみがある。
小さい頃買って貰ったもので、ぬいぐるみにしては簡素なものであるけれど、「ぶでー」と呼んで大事にしていた。
その「ぶてー」には、Pさんの鼻水や涙がしみこんでいる。
しかし、大人になるにつれて忘れられ汚れたままでどこかに放置されていた。
最近になって、「ぶでー」に再会したのだった。
ひどく汚れてみすぼらしい「ぶでー」であるが、Pさん、捨てることがどうしても出来なかったようだ。
そして、その「ぶでー」をきれいに甦らせてくれるところをネットで探した。修繕とクリーニングを頼んだのがほぼ一ヶ月前。
先日、「ぶでー」が生き返ってもどってきたようだ。

「すごい、すっかり生き返りました」と、

その前と後のぶでぃを写真でみせてもらった。


八重桜。_f0071480_17381592.jpg
おお、なんと。

パンパンとなったぶでぃ。

「布団丸洗い」という業者に出したらしいのだが、「布団」ならぬ「腐豚」を丸洗いして貰ったようだ。

「すごい、しぼんでいたぶでーが、「丸洗い」ですっかり若返ました!」と感激するPさん。

まあ!!

「若返るんなら、わたしも丸洗いしてもらいたい!」と叫んだのは、もちろんyamaokaである。






八重桜。_f0071480_17294652.jpg
 

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by fragie777 | 2025-04-21 18:59 | Comments(0)


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