ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

fragie.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

ふらんす堂の編集日記と最新ニュースなど。 By YAMAOKA Kimiko
by fragie777
プロフィールを見る
画像一覧
新着記事を受け取る
Facebook Instagram
< July 2026 >
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
インタビュー
本紹介
賞
未分類
以前の記事
2026年 07月
2026年 06月
2026年 05月
more...
最新のコメント
村山半信さま 美輪さんは..
by fragie777 at 13:22
美輪明宏さんが亡くなりま..
by 村山半信 at 04:47
水木ユヤさま そうだっ..
by fragie777 at 19:55
sinamonさま あり..
by fragie777 at 19:08
鳰の子」(柴田多鶴子主宰..
by 吉田幸一 at 12:59
村山半信さま コメントを..
by fragie777 at 19:30
sinamonさま わた..
by fragie777 at 19:27
未央柳、いいですねえ。た..
by 村山半信 at 05:58
村山半信さま ご心配を..
by fragie777 at 09:28
ニュースで仙川の名前を見..
by 村山半信 at 04:51
検索
外部リンク
  • 自費出版のご案内 | 出...
画像一覧

もっと見る
エキサイト
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ

「ふらんす堂通信184号」の編集期間に突入。

3月26日(水)  旧暦2月27日



「ふらんす堂通信184号」の編集期間に突入。_f0071480_18410639.jpg

雪柳。

お昼に買い物にでたときに。


「ふらんす堂通信184号」の編集期間に突入。_f0071480_18410901.jpg

思わず立ち止まってしまった。


「ふらんす堂通信184号」の編集期間に突入。_f0071480_18411290.jpg

この花の向こうから公園であそぶ子どもたちの声がきこえる。


目下「ふらんす堂通信184号」の編集期間である。
さきほど執筆者の方たちに校正ゲラをおくったところである。

コラムのお題は、「小さかった頃に大事にしていたもの」ですって。
あるかな。。。。



引っ越しがいよいよ明日となった。

今日は最後の燃えないゴミをだした。
結構なカサになってしまい、三個以上は持っていってくれない。
大ぶりのやつを三個だして、ゴミ収集車がやってくるのを待った。
外で、車の音がする。
おお、やってきた。
わたしは急いで二階に行って、出窓の隙間から収拾の様子をうかがった。
(持ってけよ!)と念じながら。
ガラガラと派手な音がする。
収拾されているらしい。
車が去って下を覗いたところ、ゴミはあとかたもなかった。
ヤッタネ!!
しかし、
である。
お風呂場にいったところ、二つほど出しそびれたものがあった。
おお、おまえたち、、、
悔しい。
仕事場に行って、スタッフたちに
「優秀の美を飾れなかった。残念」と告げたところ、
「ゴミで優秀の美ですか。」と笑われたのだった。

明日は朝の8時から引っ越し作業がはじまる。

「いろいろとご迷惑をおかけしますが、よろしくおねがいします」とスタッフたちに頭をさげたyamaokaである。

懐柔策のひとつとして、今日は美味しい手作りドーナッツ屋さんのドーナッツをふるまったのだ。
もちろんわたしも食べたけどさ。

そんなわけでyamaokaはちょっと落ち着きません。
が、仕事のミスはしないように気をつけ、ご迷惑をおかけしないようにするつもりです。

引っ越しがすみましたら、皆さまを家にご招待、、、、
いや、できません。
嘘です。
「一年は段ボール箱とくらすことになりますよ、わたしがそうだったから」ともスタッフに言われた。
まあ、焦らずに、ゆっくりとやりますね。


私事をかきつらねて、失礼をいたしました。

笑ってお読み捨てくださいませ。




「ふらんす堂通信184号」の編集期間に突入。_f0071480_18404106.jpg

出窓にうつった山法師の木。
家にそうように植えられて二階の窓からはふれることができる。

ジェンニーと名前をつけて親しんだ。

この木ともお別れである。

歩いて五歩の雑木林とわたしがなづけたように、家の狭い庭にたくさんの山の木が植えてある。
アラカシ、えご、姫沙羅、あおだも、山法師、くちなし、大村つつじ、カクレミノ、そよご、あおはだ、馬醉木、金木犀、令法、日向水木、柊南天、連翹、三つ葉つつじ、などなどそれはもうたくさん。
それらを触ってはもっか別れを惜しんでいる。
一番つらいのは木々たちとの別れかも知れない。





Tweet
by fragie777 | 2025-03-26 19:10 | Comments(0)


<< 引越しを終え、さらに桜を仰ぎ見る。 「諷詠」の美しい詩魂がこの「合... >>

ファン申請

※ メッセージを入力してください