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3月17日(月) 旧暦2月18日
雑木林のなかに一輪のみ咲いていた椿。 こんな風に。 ひとつだけ見つけたときは、きっうれしくなる。 嬉しいお知らせがひとる。 中村和弘句集『荊棘(おどろ)』が、第17会小野市詩歌文学賞を受賞。 第40回詩歌文学館賞とのダブル受賞である。 中村和弘さま。 ダブル受賞のご受賞おめでとうございます。 こころからお祝いをもうしあげます。 なおこの小野市詩歌文学賞の短歌部門では、黒木三千代歌集『草の譜』(砂子屋書房)が受賞。 黒木三千代さま。 おめでとうございます。 こころからお祝いを申し上げます。 今日は午後3時より、京王プラザホテルにて、俳人協会賞の授与式があり出席する。 たった今戻ったところである。 ふらんす堂からは、スタッフのpさんと文己さんが一緒に出席。 たくさんの俳人の方にお目にかかったのだった。 このレポートは明日あらためてこのブログで紹介したいと思う。 いまは、家にかえってわたしはアイスクリームを食べながらこのブログを書いている。 アイスクリームの冷たさが疲れた身体にはとてもいいのである。 美味いなあ。 ひとつだけちょっと笑ってしまうようなことが。 あるご高齢の俳人の方とお話をしていて、 「ところで、お母さん、まだお元気?」ってわたしに聞かれる。 「えっ!」と返事に窮していると、 「お名前はなんといったかな、yamaoka kimikoさんだったかな」と。 「あらまっ、それってわたしなんですけど」ってお答えしたところ、 その先生、一瞬絶句され、 「ええ、あなたが、、」とさらに驚かれた。 「はい、私です」 「本当に、、」と目を丸くされる。 (いくらR女だって、いったいどれほどのR女と思っておられたのかしらん) 喜んでいいのか、がっくりしていいのか、ちょっといや、かなり複雑な気持ち。 そのお方は超真面目でおっしゃったことだけはもうしあげておきたい。 イカレタR女かもしれないけれど、 まだまだ元気なyamaokaなのである。
by fragie777
| 2025-03-17 22:57
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