ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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俳誌「沖」新年会。

1月14日(火)  旧暦12月15日


俳誌「沖」新年会。_f0071480_17360159.jpg

まだ充分元気なわが家の実千両。

わたしときたら、今年はいろんなとこで万両ばかり見て千両を目にすることがないなんて、友人たちにぼやきこのブログでもそのようなことを呟いたかも知れない。
でも、気づいたのよね。
自分の家のそこら中に千両を飾っていたのを。

ほんとうに相変わらずトンチキである。


トンチキといえば、午後に出かけることがあって、そのときにスタッフふたりに「美味しいドーナツのおやつをお土産に買ってかえるわね」と言って出かけたのである。
仙川にとびきり美味しいドーナツ屋さんがあって、皆大好きである。
「ワーイ」という声を背後にしてわたしは出かけたのだった。
用事をしている時に、「ドーナツをわすれないでください」というLINEがはいった。
「了解!」ということで、お店に立ち寄って、「コーヒーホワイトチョコを三個」といって購入した。
「308円です」
「あら、安いわね!」ということで、それを受け取って帰ったのだが、、、
ふらんす堂について、「お待たせ!」と行って、袋を覗いたところ「あれ! 一個しか入ってない!」
あら、どうも安いとおもった。って言ったらスタッフに呆れ顔をされた。
ということで、Pさんにあと2個買いに走ってもらったのだ。
「本当に、一個しか買わないなんて」と言いながら、Pさん、「コーヒーホワイトチョコ」を二個買ってきてくれたのだった。
みな無事にそれぞれ一個を手にして食べたのだった。

とてもおいしゅうございました。111.png



13日づけの讀賣新聞の長谷川櫂さんによる「四季」は、井上弘美編『発信ー武蔵野大学アンソロジー』より。

 成人の雪の轍(わだち)を歩く列   吉田紘規

「若者たちのなんと楽しそうな光景だろうか」と長谷川さん。わたしが20歳の成人になったときはしけこんだ日々だったな。なんて思っている。その当時よりもっと今は厳しい時代に突入しているが、振袖をきて闊歩している女性たちをみていると気持ちが華やいでくる。



おなじく讀賣新聞の長谷川櫂さんによる今日の「四季」は、『春 川崎展宏全句集』より。

 取り皿に今年の富士を取りにけり   川崎展宏

「取り皿にちょこんと乗る富士山がおかしい。ありえないことも起こるのが言葉の世界である」と長谷川さん。わたしの家からも数年前までは富士山がよく見えた。しかし、隣接する林の木々が伸びてしまって行く手をふさいでしまった。富士山がみえなくなって、なんとなく淋しい。見えたときは当たり前とおもっていたのだが、見えなくなると残念な気持ちが強まる。



12日に行われた俳誌「沖」の新年会の模様を、出席したPさんのレポートと写真で紹介したい。




1月12日に市川グランドホテルにて、「沖」新年俳句大会・祝賀会が開かれました。
毎年おこなわれる新年会で、変わらぬ「沖」の皆様とお目にかかれるのは嬉しい行事です。

今年は「沖」創刊55周年の記念の年となられるそうです。


俳誌「沖」新年会。_f0071480_17363856.jpg

ご挨拶される能村研三主宰

みなさん、明けましておめでとうございます。
今日はこの会場に120人を越える方々が、各支部から参加していただきました。ありがとうございます。
今年は55周年になります。
5年前の50周年のときはコロナが流行っていて、延期に延期を重ねてなんとか開催しましたが、思いっきりやりたかったことができなかったというのが悔やまれました。
今度は55周年、「Go Go!」、「行け行け!」ということで今年はやりたいと思います。
今年は市川の河畔にある里見公園に句碑も建立されます。また、10月には市ヶ谷のグランドヒルで55周年の記念の会を開こうと思っております。
昭和45年に「沖」は創刊しました。55年の歴史は昭和の時代を約30年、そして平成、令和ということで25年になります。
高齢化と若い人が入ってこないというのが結社の問題となっていますが、「沖」はざっと見渡しても非常に若い人が入ってきていて、今日の句会でも若い人の成績も良く、これからも期待が持てるなと思います。
これから更に更に「沖」は続いていく訳ですが、そういった中で「和」を大事にしながら、良い結社にしていきたいと思っています。今年も良い俳句作りをして「Go!Go!」の年にしたいと思っています。
今年も一年よろしくお願いいたします。



俳誌「沖」新年会。_f0071480_17363982.jpg
沖賞の皆様と


55周年を迎える「沖」の皆様のますますのご健吟をお祈りいたします。
たくさんご縁をいただけますように。


俳誌「沖」新年会。_f0071480_17364245.jpg
ゴーゴー!と鼓舞する研三主宰



能村研三主宰、「沖」の皆さま

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いもうしあげます。

また、今年は創刊55年にあたるということ、
さらにさらに皆さまのご健吟をお祈りもうしあげております。








俳誌「沖」新年会。_f0071480_18283245.jpg




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by fragie777 | 2025-01-14 18:30 | Comments(0)


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