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10月6日(日) 旧暦9月4日
国立・矢川緑地をあるく。 (今日はケムシをアップします。ケムシ嫌いな方は、これ以上見ないでください。) 芙蓉が相変わらず綺麗だった。 白芙蓉。 ピンク色も定番である。 芙蓉の葉にいたケムシ。 フタトガリコガヤの幼虫。 綺麗な色をしている。 そして、 ひゃ、これもケムシ。 ちょっと不気味。 エビガラスズメの幼虫。 グロテスクな蛾なのだけど、可愛いなんていって手に止まらせている人もいる。 芙蓉の傍に咲いていた朝顔。 小ぶりで清楚である。 いい色をしている。 朝顔って色でずいぶんと印象が代わってくる。 こんなにいろんな色を持っている花もめずらしい。 このあと行った湿原は、秋草が生い茂り、露草と溝蕎麦が一面に咲きあふれていた。 今日は、奥坂まや著『鳥獣の一句』より今日の日付の句。 百舌に顔切られて今日が始まるか 西東三鬼 朝早くに家を出たとたん、百舌の高音が耳を打った。一身を賭して縄張りを守ろうとする鳴き声には、鬼気迫るものを感じることがある。作者は心に何か屈託をかかえていたのだろう。百舌の猛り声に、一挙に存在を切り捨てられるような思いがしたに違いない。カラッポになってしまった自分を引きずって、それでも今日一日、生きていかなければならない。朝はまだ始まったばかりだ。(『夜の桃』)季語=鵙(秋) 先日、百舌鳥の雛鳥をみたが、今日は目白の群れをみた。 涼しくなって、鳥たちも元気がでたようだ、 秋の森。
by fragie777
| 2024-10-06 20:53
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