ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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『おくのほそ道』をよみつつ、編集作業。

9月12日(木) 鶺鴒鳴(せきれいなく)  旧暦8月10日


『おくのほそ道』をよみつつ、編集作業。_f0071480_17375431.jpg

風船葛(フウセンカズラ)の花。


『おくのほそ道』をよみつつ、編集作業。_f0071480_17375769.jpg
こちらは実。


秋草っていいなあって思う。
全体の色合いも好きだけど、すべて風姿がやさしい。

しかし、
あまりそれになじみすぎると、
ヤバイかなとも思う。

なんというか、
心地よさばかりの日々だと、
柔になりそう。
ちょっとばっかしはロックでありたい。。。

ということで、今日はいつもよりすこしハードに髪をムースで固めてみた。。。

そんなんでいいのか、って。

いいことにしちまおう。





今日の毎日新聞の坪内稔典さんによる「季語刻々」は、高橋睦郎句集『花や鳥』より。

 星流れ落ち溜る谷ありぬべし    高橋睦郎

坪内さんは、この句から「谷川の清流を連想した」ということである。「その谷川は天の川に通じているに違いない」と。その谷底で星を掬うことができたら素敵だろうなあ。






今日は、編集作業の一環として、芭蕉の『おくのほそ道』を通して読む。
岩波の文庫本は持っているが、仕事場にはない、(あるのかもしれないけれど、探せない)ので、電子版をダウンロードして読みながら作業をすすめる。
表現者の気迫と言葉の韻律がお腹の底におとしこまれていくような感じ。
やはり、いいなあって思う。



でもね、
これで家にかえると
ベターとした軽薄なやりとりのドラマの世界に身をしずめることになる。
そしてそれをたのしむyamaokaがいる。
あーあ。。
ロックじゃないねえ。。。。






『おくのほそ道』をよみつつ、編集作業。_f0071480_18505013.jpg

夕暮の仙川。











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by fragie777 | 2024-09-12 18:54 | Comments(0)


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