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5月31日(金) 旧暦4月24日
紫陽花の季節である。 花は咲き始めの頃が溌剌としてみなぎるものがあっていい。 今日の毎日新聞の坪内稔典さんの「季語刻々」は鈴木総史句集『氷湖いま』より。 小説のもうすぐ終はるハンモック 鈴木総史 坪内さんの少年時代からの夢は、庭の大きな木にハンモックをつって。メルビルの「白鯨」を読むことであったと書かれている。想像するだけで気持ちよさそう。「白鯨」はたしか中学生か高校生のときに読んだことがあったかもしれないけれど、すっかり忘れた。いまのわたしだったら、何を読みたいかなあ、いや、きっと、本ではなくて、iPhoneで美丈夫たちが登場する中国時代劇をうっとりと見入っているかも。そう思うとなんだか暑苦しいわね。このとき鈴木総史さんはどんな小説を読んでいたのかしら。。。 そして讀賣新聞の長谷川櫂さんによる「四季」は、佐々木敏光句集『富士山麓・秋の暮』より。 深酒の夜は深々と大銀河 佐々木敏光 「ハンモック」の句が、清爽感にみちていたのにたいして、こちらは大人の人生の味(?)をおもわせる一句だ。 「夜空を仰げば酔眼を白々と流れる天の川。この風情、たしかに悪くない」と長谷川さん。 深酒か。。。最近はあまりしないな。 実は今日はこれからスタッフたちと食事をすることになっております。 仙川にあるフレンチレストランいやイタリアンかな、 どっちでもいいや、 ともかくそこに予約をいれて、ディナー〔うふ、いいでしょ)を楽しむことになっている。 スタッフたちはすでにみな行ってしまった。 わたしは、「ブログ書き終えてしまったら、すぐ行くわ」と、 こうしてキイボードを打っている。 スタッフたちと一緒に食事をするなんて、何年ぶりだろう。。。 コロナ以前は、年に2度くらいはしていたが、、、、 Pさんなどは、お昼をちょっとしか食べず、このディナーにそなえたので、 フラフラするわって言いながら、レストランに向かっていった。 ちょっと奮発しちゃったので、わたしも楽しみ。 ああ。 もう行かなくては、、、、 来週の月曜日には新刊紹介をいたします。 では、行って参ります。 みなさまも良き週末を。 うれしさのあまり、深酒をしないようにしようっと。
by fragie777
| 2024-05-31 18:20
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