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5月29日(水) 旧暦4月22日
なんとも初々しい。 これからいたるところで見られることになる。 新聞記事を紹介したい。 27日づけの毎日新聞の櫂未知子さんによる新刊紹介にふらんす堂の2冊の句集がとりあげられている。 第1句集。小学校の教員としての日々の中で生まれた。すこやかな作品に心が洗われる思いがする。〈放課後の机にひとつ夏帽子〉〈赤ペンを箸に持ち替へ夜食かな〉〈青竹の打ち交ふ空や墓洗ふ〉〈隙間なく卒業の椅子並べけり〉 第1句集。幼少期から作句していたという著者の、こなれた表現の数々が印象的。〈金魚揺れべつの金魚の現れし〉〈秋の夜をうらに返して雨となる〉〈水鳥の羽爛々ととぢにけり〉〈香水を濃く幻に飽きやすく〉 阪西敦子さんの句集『金魚』は再版することに本日決定。 6月には、新宿・紀伊國屋書店でのイベントも予定されている。 5月24日付けの産経新聞では、坪内稔典さんが取材され、最新句集『リスボンの窓』が大きく取り上げられている。 抜粋して紹介したい。「俳句も人生も もっと自由に」というタイトルである。坪内稔典さんの顔写真がおおきくあり、その横に句集には好物のあんパンを詠んだ句も。「実はあまり詠んでこなかった。あんパンは、難しいのです」と話す坪内稔典さん。とキャブション。 インタビュアーは岸本佳子さん。 坪内さんは、「俳句は作者を離れ、五七五の言葉の技を競う文芸」であると説いてきた。優れた句は理屈を超え、作者の意図を超えて読者に受け止められるという。代表句、「たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ」「三月の甘納豆のうふふふふ」など、斬新な句で読者の心をつかんできた一方で、反発を呼ぶこともあった。 ところが今回の句集には、予想外の反応が寄せられた。「『俳句はこんなに自由でいいんですね』とか、『安心しました』とか。こちらが老人になったからか…」と少し戸惑う。 『リスボンの窓』には、こんな句も。 《桜咲くどすんと象はうんこして》 坪内さんによると「糞」は俳句が得意とする素材で、与謝蕪村も松尾芭蕉も糞を詠んできた。「でも、和歌は詠まない。もともと和歌で詠まないものを詠むのが俳句ともいえます」 自身の大好物であるあんパンも、心を寄せる動物園のカバも、太宰治もピカソの詠み込んだ。「俳句というのは季語があって、しばられて、窮屈だなあと思われるかもしれない。けれど、実は自由なんだ、と思ってもらえるのでは」と期待する。(略) 「80歳の実感はないけれど」とつぶやきながら、「俳句はもっと、むちゃくちゃにならないといけないですね」とかみしめるように語った。 句集『リスボンの窓』も品切れとなったしまった。 まもなく電子書籍として配信される予定。 わたしの住んでいる地域では、「燃えないゴミ」は水曜日の隔週の回収である。 先日の屋根裏掃除でこれまた燃えないゴミがたくさん現れた。 もっか、一階の居間に不気味な怪物のようにゴロゴロとビニールにくるまれてある。 数えたら七個。 実は今日は回収日だと思っていたのだ。 だが、 今日ではなかった。 ひえー、来週になるのか。 と思って回収カレンダーを確認したところ、な、なんと来週もなく、その翌週の12日となる。 6月の半ばまでこの怪物のかたまりたちと同居するのか。。。 しかし、今週はお客さまがくることになっている。 めったに客など来ない家なのだが。。 まいったな。 アイツ等をふたたび屋根裏にあげるか。。。(重たいのである、) どうするか。。 目下の課題である。 帰り際に明日やることをメモしてみた。 すぐに忘れてしまうのね、翌日なると。 仕事上でどうしてもしなくてはならないこと、三つ。 小さな字がかけないので見てよ、このお粗末な字。。 しかも、三つ目がなかなか思い出せなかった。 上のメモは、もっかの課題ね。
by fragie777
| 2024-05-29 18:25
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