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5月26日(日) 旧暦4月19日
わが家には屋根裏部屋がある。 屋根裏部屋というとちょっと秘密めいていて、思い出や記憶が醸成されて不思議なゾーンとなっているような ちょっとドキドキしてしまう空間を思い浮かべてしまうけど、 そんなんじゃない。 それは物語の読みすぎというもの。 まあ、言ってみれば物置である。 (わたしん家の場合……) 今日は助っ人二人がやってきて、屋根裏部屋のものを整理して(ゴミ出しではあるが)くれるという。 で、 決行した結果、 まあ、出るわ出るわゴミの山。 今日は一日そのゴミの山との格闘におわって、ひどく疲れてしまった。 と、言っても、整理べたなわたしは足手まといにならないように、決断をくだすのみ。 それでもまごまごしていると、「いらない!」という一言のもとにそれらはすべてゴミとなっていく。 もう、思い出もなにもあったものじゃない。 疲れました。。。。 昨日の名栗の素敵な休日が、もうはるか彼方のものとなってしまっている心境である。 ということで、思い出をとりもどすべく、 昨日のつづき。 杉山を登っていく。 大きな声をだしたり、両手をうちならして音を立てたりしながらである。 これは熊対策。 熊はいるのである。この名栗にには、 卯木の花の中では端正な白い花であるが、 この日、杉山はこの額卯木が光の波のように咲きあふれていた。 白くみえるところはすべて額卯木である。 こんな見事な花の帯をみたことがなり。 中腹にきて、オオルリの声を聴いて下山をすることにした。 熊に遭遇しなかったことを何よりとしたい。 仕事の日常は、熊という存在からはるかに遠いところにいるので、 熊の気配に注意しながら山を歩く、というのも、 仕事の時とはちがう、自身の身体のべつの緊張感があって、その非日常的な感覚というの悪くない。 しかし、もちろん熊をあなどってはいけない。と思っている。 明日からまた仕事の日々である。 がんばろう。 アトリエに咲いていた卯の花。
by fragie777
| 2024-05-26 22:14
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