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5月16日(木) 旧暦4月9日
神代植物園の薔薇。 薔薇園のはしっこに咲いていた薔薇である。 こちらも。 薔薇園には、あまりにもたくさんの薔薇が咲いていて、近づきがたい。。。。(薔薇園ってそういうものよね) 昼間、仙川をあるいていたら、向こうからやって来た友人が、「あなた、いったいなにをまたやったの?!」と聞く。 すでにわたしは昨日のオオボケのこと、忘れ去っていたのであるが、 ふたたび、悪夢のように思い出してしまったのだ。 「ああ! あのこと!! ほんともうなんと言ったらいいか、自分がいやになるわ」と言うと、 「本当にあなたという人は!!」と呆れられる。 しかし、フフフッってお互い笑いあって、 「ジャね」と言って別れる。 すべてがこんな風に笑い合って、許しあって、生きていけたらいいんだけど。。。 今日はお一人お客さまがご来社。 俳人の藤井あかりさん。 第2句集の句稿をすでにいただいており、打ち合わせにいらっしゃったのだ。 数日前だったろうか、担当のPさんは、藤井あかりさんの句稿を拝見しながら、 「うん! いいわあ!」とか、「好きだなー」とか叫ぶので、おもわず仕事の手をとめてそちらを見てしまう。 すでに師にあたる石田郷子さんの句稿もいただいており、やはりPさんが心して粛々とおすすめしている。 おふたりの句稿を拝見すると、そこはかとなく師と弟子との心の通い合いが句にひそんでいて、それがとても素敵だ。 「この句に対して、郷子先生がこんな句を作られて……」と吟行をともにしながらのことなどを話してくださった藤井あかりさんである。 石田郷子さんは、前句集『草の王』につぐ第4句集。 藤井あかりさんは、前句集『封緘』につぐ第2句集。 どちらも9年ぶりの新句集となる。 師と弟子といえども、まったく句柄のちがうおふたり、 わたしはいまからドキドキしながら、おふたりの句集の出来上がりを楽しみにしている。 反省しきりのyamaokaは、テイラー・スイウィフトのややハスキーにして低めの声にいやされています。
by fragie777
| 2024-05-16 19:39
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