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5月14日(水) 旧暦4月7日
神代植物園に咲いていた牡丹。 絵にかいたような鮮やかな色彩。 ちょっとつくりものめいているような。 すごい迫力。。。 牡丹園にはそれはたくさんの牡丹が「湯のやうに揺れ」て咲いていた。 うれしいお知らせがひとつ。 阪西敦子さんの句集『金魚』が、第2回稲畑汀子奨励賞を「俳句部門」にて受賞。 阪西敦子さま。 おめでとうございます! こころよりお祝いをもうしあげます。 多くの方が待たれていた句集であり、多くの方がこの受賞を喜ばれていることだろう。 6月9日に法曹会館にて、授賞式が行われるということである。 スタッフのPさんがうかがって、取材をする予定である。 今日の毎日新聞の坪内稔典さんによる「季語刻々」は、岡田一実著『篠原梵の百句』より。 ドアにわれ青葉と映り廻りけり 篠原 梵 岡田さんは「廻りけり」に注目し、「コントロールの及ばないまま〈われ〉が連れていかれるような、仄かな不穏さも読者に感じさせる。都会的でモダンな表現である」と鑑賞している。賛成だ。と坪内稔典さん。 5月19日(日)よりおこなわれる「文学フリマ東京」で、岡田一実さんは、『篠原梵の百句』を出品されるということだ。 興味のある方はぜひに行って、本著を手にしてほしいとおもう。 →「文学フリマ東京」 ひきつづき、9月8日(日)の「文学フリマ大阪」にも出品される予定である。 いまスタッフとおしゃべりをしていたのだが、あるスタッフは、洗濯物を洗って干すことはするのだが、 それを取り込むのが、嫌なんだそうだ。 取り込まないで、(明日は雨にならない)と念じて、そのまま干しっぱなしにするんだそうである。 ひどいときは2.3日。いやもっと。 ええっー!!信じられない、と叫んだのはyamaoka. また、べつのあるスタッフは、洗濯物はすぐに取り込むのだが、それをすぐには畳まず、「きれいなもの」として数日放置しておくんだそうである。 それも信じられない!、と叫んだのはyamaokaである。 ほんと信じられない人たち。 で、 yamaokaはというと、 洗濯物をとりこむのなんてすぐにやる。取り込んだらすぐに畳む。 しかし、 で、 ある。 あまり洗濯というものをしないのである。 ためることはへいちゃら。 人に洗濯をやってもらうことは厭わない。 畳んでもらうことも。 あなたはどのタイプ? すてきな南部鉄瓶。 岩手を郷里にもつスタッフのお母さまがつかっていたものを、スタッフのPさんが譲り受けたのである。 さっそくお湯をわかして白湯にして飲んでいるという。 鉄分が豊富にとれて、鉄瓶の湯は身体にいいらしい。 「こんどその鉄敏でわかしたお湯をもってきて飲ませて」とわたしはPさんに頼んだのだった。
by fragie777
| 2024-05-14 19:01
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