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3月5日(火) 啓蟄 旧暦1月25日
神代植物園に咲いていた青文字(アオモジ)の花。 クリーム色の小さな花をつけている。 毎年この花に会えることを楽しみにしている。 とても清楚な花。 風に揺れやすく、ピントをあわせにくい。 落葉低木で、ここだけひっそりと明るい。 背後は大鷹の住む林である。 今日は啓蟄である。 もうこうなると(?)とズンズン春となっていく。 今日は天気予報では真冬なみの寒さと報じていたが、やはり春なのだろう。 「真冬とはちがうわね」とスタッフと言い合ったのだった。 日ざしもあかるく、身体もゆるんでいる。 スタッフのPさんが大枚をはたいてドライヤーを購入した。 いかにそのドライヤーが優れているかを、なにかにつけて力説する。 で、 とうとう、仕事場にもってきてデモンストレーションをはじめた。 「メーカーのまわしものなの?」って思わず聞いてしまった。 これがそれ。 確かに普通のドライヤーとかたちがちがう。 Pさん、スタッフをあつめて、良さを力説している。 たまたま通りかかったyamaokaは、「どれどれ」って言って髪にドライヤーをあててもらった。 すると、 「ほら! アホ毛がなくなたでしょ」ってPさん。 ほかのスタッフたちも「ほんとうだ!」って言ってる。 「なになに、アホ毛ってなによ、わたしにあったの」って聞くと、 スタッフたちが一斉に笑う。 「ありましたよ、無駄に1.2本飛び出ている毛をいうんですよ」とのこと。 何十年生きて来てはじめて知った。。。。 アホ毛ね。 知ってました? わたしは毛があばれていても気にしない人間なので、いいのだけど、 人によっては、悩みのタネという人もいるらしい。 Pさんのドライヤーはアホ毛をおさえ、髪の艶を増してくれるらしい。 「わたしはいいや、いまのドライヤーがダメになったら考えるわ」と言ってその場を立ち去る。 ちなみにPさんは、いま金髪に髪を染め上げている。 そこにドライヤーをあてて、さらにピカピカにするのかしら。 まあ、啓蟄の季節である。 いろんな想いがむくむくと湧きだしてもいいんじゃない。。。 おおいにすればいいわ、 啓蟄のそとから家の中を見る 阿部青蛙 実を咥えた四十雀。
by fragie777
| 2024-03-05 19:10
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