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2月22日(木) 旧暦1月13日
夢見るような目白。 昨夜、夜中に自分の叫び声で目がさめた。 金縛りにあったようだ。 嫌な夢をみていた。 いまスタッフたちにそのことを話したところであるが、具体的な夢の内容はおぼえていない。 ともかくも嫌な夢だった。 目が覚めて夢だときづいて、そしてひどく疲れた。 夢をみるとしてもわたしは仕事や具体的な人間関係にかかわるような夢はまずみない。 そのへんは能天気でストレスがないのかもしれない。 そうねえ、何かと闘うような(へんな怪物みたいな……)そんな感じ。 撃退するために盛んに声を発しようするのだけど、声がうまくでない。 で、絶望的になる。 で、疲れる。 今日は、新刊見本が出来上がった。 坪内稔典さんの13番目の句集『リスボンの窓』。 定価=2530円(税込) 見本を手にとったとき、わあ、なんてきれいな本!って思った。 この書影ではわからないのだが、タイトルと窓にパール箔がおかれそれがキラキラしている。 造本は上製本、A5判でやや変形。 装釘は和兎さん。 「リスボンの窓」 名前もいいな。 坪内さんは定年退職をされて、リスボンに行って靴屋さんと仲良くなって気ままにすごしたんですって。 リスボンの靴屋の窓かヒヤシンス 稔 典 出来上がりは28日(木)。 読んでいると気持がゆったりとしてきて楽になる。 これを読んで寝たら、嫌な夢はみなくなりそう。。。 枕元におきたい一冊の句集。 また、あらためて紹介します。
by fragie777
| 2024-02-22 18:20
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