|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
2月9日(金) 黄鶯睍睆 (うぐいすなく) 旧暦12月30日
白鳥の子どもになって、 白鳥の背中に乗りたい、って Instagramを見ていてそう思った。 今日の毎日新聞の坪内稔典さんによる「季語刻々」は、『自句自解ベスト100Ⅱ 名村早智子』より。 芽吹きつつ木は木の容(かたち)思ひだす 名村早智子 「木は自分のかたちを思い出しながら芽吹き、だんだん自分になっていく、という句」「毎年自分を更新できる落葉樹がちょっと羨ましい」と坪内さん。 たしかに、そうだなあ。。。 人間もいろんなものを振り落として、まっさらになって新しくなる。 大事なものは忘れたくないので、それは不可侵地帯のヒミツの場所にしまっておいて、あとは新しくなるのみ。 高橋睦郎さんの新句集『花や鳥』の見本が出来上がった。 600冊限定であり、すべてに高橋睦郎氏のサインがある。 定価は3000円+税 栞の執筆は、堀田季何、小津夜景、岩田奎。 魅力ある書き手だ。 またあらためて紹介をしたいが、まずは今日見本ができあがり、さきほど高橋睦郎さんから喜びのお電話をいただいたところ。 実は製本を始める直前の大事なときにわたしが風邪でダウンしてしまい、高橋さんにはご心配をおかけし、スタッフには迷惑をかけた。 しかし、スタッフの素晴らしい対応でなんとか出来上がりまでごぎつけることができたのた。 高橋睦郎さんの手、そしてサインのための色鉛筆。 600枚余を一枚づつ、色鉛筆にてサインをしていただいたのだった。 今日はこれから本阿弥書店主催の「俳壇賞、歌壇賞の授賞式とその集い」がある。 場所はアルカディア市ヶ谷。 Pさんと出席する予定である。 じつは、朝、「できたら行かずに仕事をしたい」とスタッフに訴えたところ、 「ダメです。出席とだしたのなら、ちゃんと行かなくては」と叱られた。 わかった。。。 ふらんす堂のスタッフはけっこう厳しい。 サボれないのである。 ヤレヤレ。。。。 老体に鞭撲って 行くか。。。。
by fragie777
| 2024-02-09 18:29
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||