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2月3日(土) 節分 旧暦12月24日
午後夕方ちかくなって久しぶりに神代植物園へと自転車とばす。 植物園の梅林には梅がすでに咲きはじめていた。 白梅。 紅梅ももちろん咲いていた。 人でにぎわっていた。 写真を撮るひとも多い。 だんだんに見上げ一輪梅早し 深見けん二 そして目白。 梅に目白はつきもの。 花を食べる目白。 梅も目白も暮れてゆく。。 今日は節分。 明日から春である。 久しぶりによく歩いた。 恵方巻食べました? わたしは食べたわ。 お腹いっぱい食べすぎて、ブログを書き始めたら眠くなってしまった。 ともかく書いてしまってゆっくりと過ごそう。 今日は、『シリーズ自句自解1ベスト100 小川軽舟』より。 春待つや鈴ともならず松ぼくり 小川軽舟 誰しも好きな素材があるだろう。私の場合、一つは鈴、一つは松ぼくり。この句にはその両方が入っている。 福岡の暮らしは海が身近だった。博多湾には金印の見つかった志賀島(しかのしま)や井上陽水の歌に出てくる能古島(のこのしまが)浮かぶ。春が近づくと海の表情がやわらいだ。唐津にかけての海岸には松原が多く、白砂に転がる松ぼくりとも親しんだ。鈴になることを夢見ながら春を待つ松ぼくりがその中に一つくらいあってもよい。平成八年作。 (『近所』) 入園の際の神代植物園の駐輪場。 自転車で混み合っていた。 帰るとき。 ほとんどの自転車が引き上げていた。 帰りは仙川沿いにそって。 わたしの翡翠は食事中だった。
by fragie777
| 2024-02-03 20:22
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