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1月26日(金) 旧暦12月16日
日溜まりに咲く野水仙。 水仙は好きな花である。 が、 野に咲いてこその花だって思う。 水仙の小さなかほの犇めきぬ 石田郷子 2021年にふらんす堂より、句集『興』を上梓された村山半信さんが、このブログに近況のコメントをくださった。 こういうコメントはご縁が続いているようで嬉しいもの。 そこに、 「今日の長崎は雪。めったに降りませんが、斜面都市なので雪景色は絵のように美しく。」 とあって、わたしはかつて行った長崎の町を思い描いた。 雪が降る長崎。。。。 すてきだろうなあ。。 今日はほとんど熱もなく、喉のいたみのほかは通常にもどりつつある。 家でのリモートワーク。 支払日でもあるのでPさんに資料を運んでもらう。 読まなくてはならないゲラ数本と一緒に。 この土日はゲラを読むことにあてるつもりである。 通常に戻ってないものが、あった。 声 である。 へんな声になっちまったのである。 電話をするとみな心配する。 要するに、 まるで「老婆の声」なのである。 そう、 いやよね。 声だけは若いって言われてたのにさ。 いまの世、 伝達機関にメールがあって ほんと良かったって思う。 鵯(ひよどり) 鵯は風邪とは無縁だろうなあ。
by fragie777
| 2024-01-26 19:01
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