|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
12月25日(月) クリスマス 旧暦11月13日
枇杷の花。 今日でふらんす堂の今年の仕事は終わって、明日から冬期休暇になる。(仕事はじめは5日より) ということで、 今日は大そうじ。 バランスボールは棚に上にあげて、床を箒ではき掃除機をかけ雑巾で拭いたあとワックスをかける。 わたし以外のスタッフ全員で。 わたしは銀行に行ったり、ゲラを送ったり。振込をしたりとで、手伝えない。 というか、誰もわたしのことは当てにしていない。 いると邪魔らしい。(お掃除すこぶる苦手、散らかすことは得意) 銀行から帰ってくると、 床もみがかれて、 ほぼお掃除は終わっていた。 丹羽真一著『古舘曹人の百句』を校了下版にする。 著者の丹羽さんは、古舘曹人の弟子にあたる方だ。 この度の原稿はじっくりと時間をかけて取り組んでくださった。 ゆえに、とてもよい入門書となっている。 この俳人の全体像とその俳人としての変遷がよく見えてくる一冊である。 仕事人として生活者としての顔もある。 山口青邨を師として、俳誌「夏草」の編集をし、「夏草」の中心的存在だった。 句会を重視した活動を続け、いくつかの変遷の時代をへて、晩年の筆を折るまでは多作多捨に徹した句作りをした俳人である。 もっと読まれていい俳人であるが、なかなかまとめて句を読むことができない。 百句シリーズに加えたい俳人であると思っていたので、今回その念願が叶ってうれしい。 出来上がりは来年1月半ば頃。 み空から青山椒にからむもの 古舘曹人 この句について、句会で席をともにした田中裕明と千葉皓史の評が記されているのが興味深い。 先日飯能駅で遭ったサンタさん。 若い男性で、自分の車に手をくわえて子どもたちにプレゼントを配っているのだという。 ニコニコしながら、 「まったく自分の趣味です」と。 毎年やっているらしい。 一つ一つ、丁寧に包装されたプレゼントが、、、 今日はこれから例年の「クリスマス会」に呼ばれている。 というか、 お目当ては、 焼き上がったターキー(七面鳥)。 時間を掛けてじっくり焼いたそれはすこぶる美味。 では、行ってまいります。
by fragie777
| 2023-12-25 18:21
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||