ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

fragie.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

ふらんす堂の編集日記と最新ニュースなど。 By YAMAOKA Kimiko
by fragie777
プロフィールを見る
画像一覧
新着記事を受け取る
Facebook Instagram
< July 2026 >
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
インタビュー
本紹介
賞
未分類
以前の記事
2026年 07月
2026年 06月
2026年 05月
more...
最新のコメント
村山半信さま 美輪さんは..
by fragie777 at 13:22
美輪明宏さんが亡くなりま..
by 村山半信 at 04:47
水木ユヤさま そうだっ..
by fragie777 at 19:55
sinamonさま あり..
by fragie777 at 19:08
鳰の子」(柴田多鶴子主宰..
by 吉田幸一 at 12:59
村山半信さま コメントを..
by fragie777 at 19:30
sinamonさま わた..
by fragie777 at 19:27
未央柳、いいですねえ。た..
by 村山半信 at 05:58
村山半信さま ご心配を..
by fragie777 at 09:28
ニュースで仙川の名前を見..
by 村山半信 at 04:51
検索
外部リンク
  • 自費出版のご案内 | 出...
画像一覧

もっと見る
エキサイト
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ

「木下夕爾の百句」の刊行にむけて

10月15日(日)  旧暦9月1日


「木下夕爾の百句」の刊行にむけて_f0071480_16304969.jpg
昨日仙川沿いに屯していた雀たち。

ここはたくさんの雀が群をなしている。


「木下夕爾の百句」の刊行にむけて_f0071480_16305195.jpg
そばに鴉がいたが怖がるようすもない。


「木下夕爾の百句」の刊行にむけて_f0071480_16305681.jpg

かわいいな。。。。



「木下夕爾の百句」の刊行にむけて_f0071480_16305495.jpg

近づけばいっせいにさあーっと飛び去ってしまう。

かなり遠いところから撮った。
コンパクトカメラなのでこれ以上は無理。

近年、雀はその数を減らしているという。
たしかに住宅地では見かけることが前ほどではないように思える。
かえって四十雀などの姿をみる。
そして鵯や椋鳥。

むかしはチュンチュンという鳴き声で目を覚ますなんてことあったけれど、そういえばその鳴き声を聴かない。

雀が減っている原因は何なのだろう。
今調べたところによると幾つかの原因が考えられるが、結局のところよく分からないということである。




午後早めに出社して昨日のつづきのゲラを読む。
朝から雨が降っておりいちだんと寒い。
わたしはマフラーをまいたままゲラにむかう。


「木下夕爾の百句」の刊行にむけて_f0071480_16305853.jpg




「ふらんす堂通信」のゲラは読み終えて、すこし時間があるので、目下校了を目指している「木下夕爾の百句」のゲラの赤字合わせをし目をとおす。この本の執筆者は、木下夕爾が所属していた「春燈」の鈴木直充主宰。一冊にする予定で「春燈」に連載していただいたものである。木下夕爾の俳句は、ふらんす堂ではふらんす堂文庫として成瀬桃櫻子篇による精選句集『菜の花集』を刊行しているが、すでに品切の状態。読みたいという読者もあって、わたし個人としても好きな俳人であるので是非ともこの百句シリーズに加えたいと思っていたもの。今回それが鈴木直充さんのご尽力で実現する。そのことが嬉しい。
刊行は11月の中旬くらいを目指している。


 こほろぎやいつもの午後のいつもの椅子    木下夕爾





スタッフのPさんよりLINEがはいる。
Pさんは、今日は15時より学士会館でおこなわれる大関靖博主宰「轍」20周年のお祝いの会に出席している。

この会についてはPさんのレポートで、明日ブログで紹介したいと思う。









「木下夕爾の百句」の刊行にむけて_f0071480_16311141.jpg

引きつづき陽水を聴いている。

「傘がない」

いいんじゃない。。。

陽水は、かつてレコードのLP盤でよく聴いた。
そのLP盤まだあると思う。











Tweet
by fragie777 | 2023-10-15 18:01 | Comments(0)


<< 「轍」創刊20周年。そして新し... 大鷹の舞う空だったのだが。 >>

ファン申請

※ メッセージを入力してください