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10月14日(土) 旧暦8月30日
秋晴れの気持のいい一日となった。 久しぶりに神代植物公園まで自転車をとばす。 今日は午前中からお昼までは植物園であそんで、そのまま仕事場に直行して「ふらんす堂通信178号」の校正をするつもり。 というわけでできるだけ早く家を出る。 昨夜、思わぬ人間がひとりやって来たのだが、「じゃあね」と言って放置して出かける。 神代植物公園は、すでに多くの人がやってきている。 秋薔薇めあてか。 房藤空木(フサフジウツギ)。 いろんな虫がやって来た。 この蛾のような蝶、なんという蝶かしら。 せせり蝶、かな。 ヒョウモンチョウ。 アオスジアゲハ。 アオスジアゲハはスピード感のある蝶だが、今日はゆったりと飛んでいた。 ほかの秋蝶も全体に勢いがなかった。 薔薇園の空。 実はこの空を大鷹が舞っていた。 多分気づいたのはわたしだけ。 20分以上、大きく旋回をしながら滑空をしている。 わたしはなんとかカメラに収めたくてカメラをむけるが、まぶしいのと空が高すぎてダメ。 すごく悔しい。。。 でも、大鷹の雄姿を見られたからいいや。 大鷹が舞う空なんて、日常の時間でそんなに見られるもんじゃない。 タイトルで期待をさせてしまってごめんなさい。 でも目をつむって、そう、大鷹が空高く飛翔している姿、 想像してくださいな。。 仙川に沿って、仕事場に向かうことに。 仙川には鴨たちが来てるかしら。 オナガガモが来てるかも知れない。 しかし、まだのようだ。 やや!! 小鴨がやってきたいた! こちらは多分雄。 まだエクリプスの状態だ。 やがて美しく変身をするだろう。 こちらは雌か。 わたしは数羽の小鴨たちに、 「よく来たねえ!」と声をかける。 長旅をしてきたはずである。 小鴨がやってくれば、オナガガモ、ヒドリカモ、マガモ、バンなどが次々とやってくるだろう。 水底を見て来た皃の小鴨かな 丈 草 午後からは、ゲラ読み。 まだ読みきらず明日へ持ち越し。 途中でスタッフのPさんがやってくる。 一時間ほど仕事をして先ほど帰ったところ。 わたしも帰るか。。。。 昨日のつづきでまだ陽水を聴いている。。。。 ♫ 君に寄せる愛はジェラシー ♫ やや屈折してるけど、そういう愛もあるな。。。 (このジャンルちょっと苦手ね)
by fragie777
| 2023-10-14 18:49
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