ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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吉田哲二さん、出版のお祝いの会。

9月25日(月)  旧暦8月11日


吉田哲二さん、出版のお祝いの会。_f0071480_17312433.jpg
目下仙川沿いは、曼珠沙華の花盛りだ。


吉田哲二さん、出版のお祝いの会。_f0071480_17312670.jpg


吉田哲二さん、出版のお祝いの会。_f0071480_17312811.jpg


吉田哲二さん、出版のお祝いの会。_f0071480_17312942.jpg
自転車を押しながら、しばらく曼珠沙華沿って行く。


厳しい残暑の日々であったけれど、確実に秋の風景である。




新記事を紹介しておきたい。

23日付けの讀賣新聞の長谷川櫂さんによる「四季」は林昭太郎句集『花曇』から。

 海鳴りを過ぎゆく夏の音と聴く     林昭太郎

「日本は海に散らばる島々である。耳を澄ませば日本列島の島々に晩夏の海鳴りが響きわたる。」と長谷川さん
「海鳴り」って意識して聴いたことないかも。だいたい、海の近くに暮らしたこともないから、どんな音なんだかわからない。
「海鳴り」、それだけで詩情がある言葉である。





おなじく讀賣新聞の今日の長谷川櫂さんによる「四季」は池田澄子著『三橋敏雄の百句』より
 
 人類憐愍令(あわれみのれい)あれ天の川    三橋敏雄

「異常気象も戦争も人類の所業であることを思えば、いよいよ実感を増すのではないか。こんな愚かな人類はやはり憐れむしかないか」と。







   *    *    *


以下は、スタッフPさんのレポートより。


2023年9月23日に、荻窪にある屋根裏バル 鱗kokeraで、吉田さんが研鑽を積んでいる若手句会・マンハッタン句会の皆様が主催された吉田哲二句集『髪刈る椅子』出版記念パーティーに伺いました。
屋根裏バル 鱗kokeraは「俳句を中心に短歌・詩・本・映画・絵画・音楽など気楽に文化交流できるバル」で、パーティーは18時からでしたが、その前は皆さんで句会をされていたそうです。
句会をはじめとする俳句の催しも沢山開催され、何より美味しいお酒とご飯が嬉しいバルです。
お近くの方はぜひ。

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13274402/
twitter:@kokera07839729



吉田哲二さん、出版のお祝いの会。_f0071480_17353022.jpg

マンハッタン句会のお仲間から花束をもらう吉田哲二さん


●吉田哲二さんご挨拶

今日はお忙しい中、皆様にお集まり頂きありがとうございます。
僕は結社に所属しているんですが、結社が家だとしたら若手句会とかマンハッタン句会は学校かなと思いました。それぞれみんな生まれ育った家があって、そして学校があると。家庭で育てられた経験をもとに、学校で切磋琢磨して磨き合うというのもいいなと思いました。
学校といいましたが、この若手句会やマンハッタン句会で、今後ともご交誼いただいて、修業をさせてたいただく場になればなと思っています。
ぜひ今後ともよろしくお願い致します。



21時を過ぎても吉田さんをお祝いする方々が後をたたず、とても賑やかで明るいパーティーでした。
吉田さんの句集『髪刈る椅子』の担当は文己さんですが、どうしても外せない予定がありピンチヒッターでPの参加でしたが、Pが担当して句集を作らせて頂いた方々にもたくさんお目にかかれてとても楽しい一夜でした。

吉田哲二さん、おめでとうございました!!



    *    *    *



「お料理がおいしかった!」って、今日なんべんも言っていたPさんだった。
こんな方やあんな方にもお会いして楽しかった、とPさん、
今日はすこし興奮していた。







吉田哲二さん、出版のお祝いの会。_f0071480_17313269.jpg


昨日はひさしぶりにご近所の武者小路実篤公園に行った。
おそるべき秋の蚊の襲来で、ながくはいられなかったけど。
なんせ、人の姿はわたしぐらい。
鯉の池にちかづいたら、こんな風に口をぱくぱくさせて鯉たちがやってきた。
「ごめん、あなたたちにあげる餌は持ってないのよ」と詫びたのだが、なかなか去ろうとしなかった。
ベンチに坐ってすこしゆっくりしたかったのだが、蚊が、ねー。。。。














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by fragie777 | 2023-09-25 18:54 | Comments(0)


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