ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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梅雨曇の一日をぼんやりとして過ごす。。。

6月10日(土) 時の記念日  旧暦4月22日



梅雨曇の一日をぼんやりとして過ごす。。。_f0071480_17541584.jpg

花菖蒲。


自転車をとばし、神代水生植物園にいく。

菖蒲が咲く季節である。



梅雨曇の一日をぼんやりとして過ごす。。。_f0071480_17541938.jpg


咲いていた。


梅雨曇の一日をぼんやりとして過ごす。。。_f0071480_17542788.jpg




梅雨曇の一日をぼんやりとして過ごす。。。_f0071480_17543295.jpg
水生植物園にしてはたくさんの人出。


老鶯が盛んに鳴いていた。




 
今日は日原傳著『素十の一句』より。

 花菖蒲ゆれかはし風去りにけり    高野素十

菖蒲園や菖蒲田の光景が想像される。群がって咲く花菖蒲があちこちで揺れている。一斉に揺れるのではない。代わる代わる揺れてはそれぞれ静止の時を迎える。茎の先に大きな花を咲かせる花菖蒲らしい揺れ方である。ゆるやかな風が断続して吹いていることも分かる。「花菖蒲ゆれかはし」風去りにけり」と主語の異なる二つの文を中止法で繋げたかたちの句。花菖蒲から風に主語を変えての瞬時の断定への展開があざやかである。季語=花菖蒲(夏)






水生植物園に行くとかならず丘にのぼる。
わたしのベンチが待っている。



梅雨曇の一日をぼんやりとして過ごす。。。_f0071480_17543606.jpg

大きな榎の木のしたにおかれたベンチ。

わたしはこの椅子のどちらかに坐ることにしているのだ。



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ゆったりと坐って、ただひたすらぼんやりとして過ごす。



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くつろぐわたしの脚。(派手なタイパンツをはいている104.png)



丸池公園に行って久しぶりに翡翠にもあう。


梅雨曇の一日をぼんやりとして過ごす。。。_f0071480_17544804.jpg
多分今年うまれたまだ若い翡翠だ。

全体に色がうすい。
雌だとおもう。


ああ、でも生まれた子に会えたのはうれしい。


いい休日となった。



梅雨曇の一日をぼんやりとして過ごす。。。_f0071480_18460030.jpg



実は今日はこれから仙川にある鍼灸院に行く。

針を打ってもらうのだ。
針を打ってもらうのははじめて。
友人は痛くないっていっていたけど、ちょっとコワイな。

明日感想を書きますね。








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by fragie777 | 2023-06-10 18:47 | Comments(0)


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