|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
5月6日(土) 立夏 旧暦3月17日
ご近所の丸池公園の池のほとりの楝(おうち)の花。 別名栴檀(せんだん)の花。 丸池公園には楝の木が二本ある。(正確にはすこしは慣れたところにももう一本あるのだが) もう一本のほうはまだこれから花の盛りを迎えるようだ。 公園ではすでに5時を過ぎていたが、子どもたちや家族連れが魚釣りをしたりボールで遊んだりしていた。 今日は立夏。 今日から夏である。 そして結構むし暑い一日だった。 そして凄まじき風の音。 なんど風音におどろいたことか。 自転車をとばすには最高の季節である。 自転車とつながる腕夏はじめ 津川絵理子 今日は午後9時より生駒大祐さんと安里琉太さんによる千葉皓史句集『家族』読書会がはじまる。 わたしは拝聴する予定。 その前に車のディーラーさんがやってくる。 実は、車のサイドミラーがわたしではないのだが、運転をした人間がぶっつけて壊してしまった。 (以前わたしもやったのだが……) 代車をもってやってくるのだ。 ここんとこ、いろんなことがありすぎて、 頭の中が収拾がつかなくなっている。 いつもyamaokaはそうではないかって、 言ってくれるじゃない。 かもしれないけどさ、日向子のことがあったり、田中裕明賞のことがあったり、決算期もせまってきているし、左ひざがいたむし、いくつかの手のつけられない仕事があり、ああ、もう大変。 その日向子のことなのだが、ちょっと信じられないのだが、奇蹟的な回復をみせている。 実は腸に大きな腫瘍ができて排泄ができなくなっていたのだ。血の塊のような便を一垂らしあればいいほう、尿もだんだん出なくなって、吐きはじめ、手のほどこしようがなかった。便をやわらかくする薬を一日に3度あたえるのみ。それでも回復の兆しがなく、お医者さんたちにはもうこのまま看取るしかない、と言われていた。19歳という年齢から手術はむずかしいと言われ、私も手術はさせたくない。日々目に見えて衰えていくのを見守るしかなかった。 それがどうしたことか。 地上におろして自然のなかで日や風にあてたのがよかったのか、わたしの手をあてて気功をしたのがよかったのか(?!)、便をするときお腹をなでおろしてやったのがよかったのか、まず便が出て(一か月以上ぶり)、食欲が出て、そして自力の排泄が可能になったのだ。これはもう驚くべきこと。不思議としかいいようがない。 やせ細ってしまい、身体はダメージを受けていると思うが、いまは小康状態を保っている。というか、19歳の老猫に戻っている。 しかし、いつ何時どうなるかはわからないので、覚悟はしているが、とりあえず、心配をしてくださった皆さま、日向子はどうにか命をつないでおります。 そのことをお伝えしておきますね。 ありがとうございました。 風の中の今日の日向子です。 風にころがる葉っぱを追いかけておりました。 俳人の川島葵さんには、大変お世話になった。 猫のことはすべて葵さんに相談をしている。 お腹をなでおろすことによって、排便や排尿を助けることができることも教えてもらった。 お医者では教えてもらえない、細やかなケアを教えてもらい、そして心配もしてもらった。 葵さんにはわたしも日向子も感謝をしている。 小満の猫を抱けば夜の色 川島 葵
by fragie777
| 2023-05-06 20:26
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||